我が子を守れ!もしかしてロコモティブシンドロームかもしれない?

  • 2019.08.22 Thursday
  • 14:51

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたは健康への投資をしていますか?

 

人それぞれ目的も違えば手段も違うと思います。

 

健康のために1日30分以上歩いている!

 

これも立派な健康への投資ですね。

 

それ以外にもエレベーターは使わず階段を使うようにしているとか、電車通勤の方であれば出来るだけ座らず立つようにしているとかも健康への投資です。

 

運動以外にも毎朝青汁を飲むようにしているとか、お酒を控えているとか、サプリメントを飲んでいるとか多種多様にありますね。

 

それに通販番組でついつい買っちゃう健康器具。

 

あれも一応投資かな?使っていればね。笑

 

今頃、洗濯物干しになっているのは投資はしたけど失敗って感じですかね。

 

成功しようが失敗しようが皆さん健康ではいたいのでどんどん投資をしてますよね。

 

流石です!

 

皆さん歳を取れば取るほど、健康への意識が高くなっていくのではないでしょうか?

 

大人は健康への意識が高いです。

 

そう、大人は。

 

では子どもはどうでしょうか?

 

こんな事言うと「子どもは健康なんて考えなくてもいいでしょ」って言われそうですね。

 

ほとんどの人はそう思っている、もしくは考えたことすらないのではないでしょうか。

 

でも今、子どもの健康が脅かされています。

 

子どもロコモってご存知ですか?

 

知らない方も大丈夫です!

 

ここに来てよかったですね!

 

順番に説明していくので、しっかり情報収集して我が子を守ってあげましょう!

 

そもそもロコモって?

ロコモってなかなか聞きなれないですよね。

 

ハワイの料理ではありませんよ!笑

 

あれはロコモコ。美味しいやつですね。

 

ロコモはロコモティブシンドローム (locomotive syndrome)の略で、運動器症候群のことです。

 

漢字が多いと難しく思ってしまいますね。

 

ちょっと堅い話になりますが、日本整形外科学会が運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す新しい言葉として提唱したようです。

 

Locomotive(ロコモティブ)は「運動の」の意味で、機関車という意味もあり、能動的な意味合いを持つ言葉らしいです。

 

そして運動器は広く人の健康の根幹であるという考えを背景として、年をとることに否定的なニュアンスを持ち込まないことが大事であると考え、この言葉を選んだそうです。

 

簡単に説明すると運動器というのは、筋肉や骨、関節などを指すと思ってください。

 

移動機能っていうのは立ったり歩いたりといったことです。

 

つまり、筋肉や骨が弱って立ったり歩いたりが行いにくくなったことをロコモって言います。

 

いかにも加齢って感じですよね。

 

耳が痛いですね。

 

ただ、こういった筋肉や骨が弱って歩きにくくなることは病気などでない限りすぐには起こりません。

 

今日1日ずっと動かずに寝ていたら明日は歩けないのか?

 

そんなことありませんね。

 

使わないと筋肉は弱くなるはずですが、いきなり動けなくなるほどにはなりません。

 

つまり、ロコモはゆっくり静かにやってくると言えるかもしれません。

 

運動不足が続いているあなた、数年後もしくは数十年後にはロコモになっているかもしれません!

 

でも、今何か起きるわけじゃないのですぐに予防などの行動に移せないですよね。

 

煙草やお酒なども同じです。

 

将来的には悪い影響もあるかもしれませんが、今すぐ何かなる訳ではないので辞められません。

 

自分のことは自分が1番わかっている。といったところでしょうか?

 

しかし、あなたの子どもがロコモになると言われたらどうですか?

 

どうにかしたいですよね。

 

そりゃそうですよ!可愛い可愛い我が子がロコモなんて信じられません。

 

そもそも子どもがロコモってどういうことなのでしょうか?

 

なぜ子どもがロコモなの?

嘘のような本当の話です。

 

先程の説明でロコモとは何かを知った方なら、そう思いますよね。

 

成長盛りのはずの子どもがロコモですからね。

 

でも最近、しゃがめない、片脚立ちができないといった子どもが増えているようです。

 

また問題はそれに止まらず、ちょっとしたことで骨折してしまったり、腰痛持ちになってしまったりと高齢者に起こりそうなトラブルが今の子どもたちには起こっています。

 

本当に信じられません。

 

なぜこのような事が起こっているのでしょう。

 

原因は様々あると思います。

 

1.外遊びをしない

2.食生活の偏り

3.公園の変化

4.守られすぎ

5.履物選び

 

1.外遊びをしない

まず考えられるのは外遊びが少なくなったこと。

 

私が目にして驚いたのは、公園のベンチに子どもたちが集まってゲームをしていたことです。

 

ゲームといってもカードとかそういった類のものではなく、持ち運べるテレビゲームですよ。

 

これには驚かされましたね。

 

家でゲームを長くやると親に怒られるからですかね。

 

だからその子たちがとった行動が外でテレビゲームです。

 

外遊びと言えば聞こえは良いですが、ただただじっと座ってピコピコ指を動かしているだけです。

 

テレビゲームが悪いとは思いません。

 

頭も使うし、楽しければストレス発散などにもなるでしょう!

 

しかし、本来体を使って遊ぶような場所すらテレビゲームの場所となり、体を動かす機会が少なってしまっては問題だと思います。

 

その上、テレビゲームをしてじっと座っているのも姿勢などで問題が起こってきます。

 

集中しているので変な姿勢でも1、2時間平気でゲームをしてしまいますからね。

 

鬼ごっことか缶蹴りとか凄く単純ですが楽しいですけどね。

 

2.食生活

私には食べ物で好き嫌いがあります。

 

これってごく普通のことですよね。

 

私の場合は自ら進んでは嫌いなものは食べませんが、出されたら食べます。

 

一応、出してもらった食事は残さず食べます。

 

ピラフとかのグリーンピースを食べる前に一つ一つ取ってから食べる人いてませんか?

 

あれは凄いなぁって思いますね。

 

嫌いという執念が凄いですね。

 

面倒臭いことも惜しまない。

 

ちょっと話が逸れましたが、誰にでも好き嫌いはあると思います。

 

ただ子どもの好き嫌いはどうしていますか?

 

食べるまで座らせるという方、嫌いなものは無理に食べさせないという方いろいろいらっしゃると思います。

 

それぞれの躾の仕方に口を出そうとは思いません。

 

では、お菓子しか食べなければ食事をお菓子にしますか?

 

私が出会った子なのですが、学校でお弁当を広げる光景をイメージしてください。

 

お弁当の袋から出てきたのはチョコレートとかビスケットとかお菓子、お菓子、お菓子。

 

衝撃でしたね。

 

最近ではキャラ弁とか言って親が必死でお弁当を作っていますが、キャラ弁も見た目を重視して作られているもののオカズなどを使っていますよね。

 

お菓子がお弁当って。

 

これは極端な例かもしれません。

 

また憶測であってデータなどはないですが、私が思ったよりもそう言った極端な食生活をしている子が意外に多いのではないでしょうか。

 

ある程度バランスの取れた食事を適量食べていればそこまで食事の面は問題にならないと思いますが。

 

あなたも毎日毎日ジュースばかり飲ませていませんか?

 

3.公園の変化

最近ボール遊びができる公園が減っていませんか?

 

私の家の近くの公園もボール遊び禁止の文字が入ってすぐ目につきます。

 

確かに危ないこともあるかもしれませんが、何か世の中寂しくなりましたね。

 

先程、外で体を使わずゲームしている子がいると話ましたが、こういった禁止ばかりの世の中では元気に遊び回るのも昔より難しくなってきているかもしれませんね。

 

あと、都会の方なら近くに広い公園などが少ないという問題もあるかもしれません。

 

わざわざ車や電車、自転車で何十分もかけないといけない公園へは頻繁に行きにくいですよね。

 

もっと言うなら、最近の異常気象でせっかくの大型の休みである夏休みにもあまり外に出られないと言ったことも外遊びが減っている原因の1つかもしれませんね。

 

難しい問題ですね。

 

4.守られすぎ

皆さん、子どもさんと1日過ごしていると「ダメ」とか「やめなさい」を何回言いますか?

 

小さいお子さん程、危険だからとあれダメこれダメと言ってしまいますよね。

 

わかります。

 

本当に小さい子って見ていられないくらいに危なっかしいですよね。

 

危険から守ってあげるのも親の大切な義務でもあります。

 

中にはある程度大きくなっても言うことを聞かない子もいるとは思いますが。

 

ただ、必要以上に守り過ぎるのもどうかと思います。

 

ある程度は失敗から学ばせないといけない部分もあります。

 

周りが必死に危険因子を取り除いてしまうと危機管理能力が養えない場合もあると思います。

 

大怪我に繋がらないような場合という前提はありますが、これをすると痛いなぁとか怖いなぁとかを学んでいかないと後々何やってもいけるような怖いもの知らずの子になりかねません。

 

例えば、机の角をぶつけてもいいようにスポンジを貼っておくなどがそれに当たると思います。

 

確かに目をぶつけたらとかいろいろ不安もありますし、本当に危ない場合はスポンジを貼っておかないといけないと思いますよ。

 

しかし見方によっては転けても痛くない怪我をしない環境作りやあれダメこれダメの延長戦で、この遊びができないとか外でも極度にこれをやっていけないに繋がってしまう恐れがあると思います。

 

こういう守られ過ぎも外で遊びにくい子どもへ変化していくのではないでしょうか。

 

ただ、可愛い我が子は守りたいですし、ダメな境界線って本当に難しいですよね。

 

5.履物選び

皆さんは子どもの靴を買うときにこだわりはありますか?

 

ブランドものしか買わないとか、キャラクターものしか買わないとか、軽そうなものを選ぶとか、出来るだけ安いものを買うとか、いろいろあると思います。

 

お洒落なものしか履かしたくないからブランドものとか、うちの子はキャラクター好きだからキャラクターものばかりとか気持ちはわかります。

 

しかし、履き物選びは成長過程でとても重要です!

 

最近、子どもロコモの増加と同じように若くして扁平足や外反母趾に悩まされている子も増えているようです。

 

生まれたばかりは皆さん扁平足なのですが、成長していくと土踏まずが作られていくものです。

 

ですが、いつまで経っても扁平足なのは問題です。

 

やはりこれらも外遊びをしないなどの運動不足が関わっていると考えられます。

 

さらには、履き物選びを疎かにしてしまった結果でもあると思います。

 

確かに、子どもの成長は早いのでついつい大きめの靴を買うこともあるかと思います。

 

子どもは3ヶ月程度に1回靴を買い直すのが理想と言われても金銭的な負担が大きすぎますよね。

 

そこまではできなくてもあまりにもお洒落重視で買うのはいかがなものでしょう。

 

子どもロコモから脱却するには

では子どもロコモから我が子を守るにはどうすればいいと思いますか?

 

答えは単純です!

 

1.外で遊びましょう!

2.履き物の選び方を変えましょう!

 

とてもシンプルですよね!

 

1.外で遊びましょう!

お父さん、お母さん!公園に連れて行ってあげてください。

 

公園じゃなくても思いっきり体を動かせるところ探してください。

 

そういったところに行けば子どもは勝手にいろんな遊びを見つけて走り回ります。

 

それが骨となり肉となり成長を促してくれます!

 

以前に書いた記事もよければ参考にしてください!

健康でいたいあなた必見!歩くことによる効果と目標のポイントとは?

 

子どもが欲しがるゲームを買うのが親の役割かもしれませんが、体を動かす楽しさを教えてあげるのも親の役割ですよ!

 

さぁ今週末は何処へ行きましょうか?

 

とりあえず、「子ども 遊び オススメ」で検索!検索!笑

 

2.履き物の選び方を変えましょう!

やはり子どもの靴を買う際には出来る限り足に良いものを選びましょう!

 

お洒落させたい!

 

わかります。でも我が子がロコモや扁平足、外反母趾にならないように最低限出来ることはしてあげてください!

 

お洒落もなんとか妥協点を見つけ出してください。

 

お洒落な靴が全て足に悪い訳ではありませんが。

 

こちらも良ければ参考にしてください。

健康でいたいあなた必見!靴という大切なパートナーとの付き合い方!

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

1.ロコモとは筋肉や骨が弱って立ったり歩いたりが行いにくくなったこと!

2.外遊びをせず、食生活が偏り、公園が変化、守られすぎ、履物選びから子どもがロコモに!

3.外で遊び靴選びに注意して子どもロコモから脱却!

 

靴選びをちょっと意識して外遊びを促す!

 

シンプルですがとても重要ですね!

 

しっかり遊べばしっかり成長していきます!

 

さらに家族で一緒に遊べば親子関係も良好になり、まさに絵に描いたような幸せな光景が浮かんできますね!

 

これでいつも週末が待ち遠しくなりますね!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

大阪で一番親切なインソール屋さん

SHUTTO(シュット)

〒530-0041
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TEL・FAX06-6766-4221
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