健康でいたいあなた必見!靴という大切なパートナーとの付き合い方!

  • 2019.08.05 Monday
  • 10:56

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたのパートナーは誰ですか?

 

既婚者なら最愛の旦那様や奥様でしょうか?

 

仕事では直近の上司や先輩・後輩・同僚、友人なら古くからの親友、今お付き合いされている恋人、ペットを飼われているなら愛犬や愛猫、将又、愛車がパートナーという方など人それぞれパートナーがおられることと思います。

 

では、健康に生活していく上でのパートナーは誰(何)でしょうか?

 

いきなり質問責めになり、すみません。

 

でも、健康という枠組みの中ではパートナーと呼べるものはパッと出て来ない方が多いのではないでしょうか。

 

気づいてあげてください!

 

健康において大切で身近な存在を!

 

そうです!靴です!

 

現代社会においてあなたが何処へ行くにしても靴もお伴しています。

 

きびだんごもあげていないのに。笑

 

あなたの足裏の代わりに身を呈して守ってくれています。

 

時には濡れながら、また時にはアスファルトの強烈な熱にも耐えながら。

 

もっと大事にしてあげましょう!パートナーですから!

 

そういう風に思ってあげると「大切にしないとな!」ってなりますよね。

 

大切にしようとすると日々のメンテナンスなどを行うようになって靴もそれに応えて長持ちしてくれます。

 

さらに、靴を大切にすることで思わぬ恩恵を受けられます!

 

鶴の恩返しならぬ靴の恩返しです。

 

「はぁ?」ってなりますよね。笑

 

でも、本当です。

 

靴を大切にするとあなたの健康を保ってくれます!

 

どういうことか紹介していきますね。

 

そして、私と一緒に靴をパートナーとして大切にしていきましょう!

 

健康に靴が影響する

見返りばかりを求めて靴を磨き始めた方いますか?笑

 

そんなことでは三日坊主で終わってしまいますし、自分のことを理解してもらうためにはまず相手のことを理解してあげないと。

 

自分でいいながら耳が痛いです。苦笑

 

でも、きっかけになったのなら良かったということにしておきます。 

 

話を戻しますね。

 

皆さんが気になる「何故、靴が健康と関係するのか?」です。

 

まずは、冒頭でもお話ししたように靴は単純に足を外傷から守ってくれています。

 

裸足で街中を歩き回った経験はないでしょうが、想像は出来ますよね。

 

1日中裸足で出掛けると恐らく傷だらけの足になるでしょう。

 

お相撲さんなら大丈夫かもしれませんが。

 

そんなことくらいと思われるかもしれませんが、小さな傷でも菌が入り込むと炎症を起こし高熱が出たり、痛みが出たりと様々な症状が出てしまう可能はあります。

 

なので、まず1回目の感謝をしましょう!

 

「靴さん、ありがとう!」

 

幼稚園みたいですね。笑

 

では続いての理由ですが、それは姿勢に影響を及ぼすからです。

 

姿勢が悪いと不健康というのは想像つきやすいと思います。

 

不良姿勢のため、首や腰などを痛めてしまっている方もおられると思いますし、場合によっては整形的なところだけではなく内科的なところにまで影響が出てしまっている方もおられるのではないでしょうか。

 

例えば、過度の猫背では呼吸がしづらくなるでしょうし、排便がしづらくなってしまうこともあるかと思います。

 

少し極端な例でしたが、姿勢と健康が繋がっているのはご理解いただけたと思います。

 

じゃあ姿勢と靴はどうなのか。

 

ヒトは二足歩行という移動手段を取っているので、立っている上では足が基礎と考えられると思います。

 

「基礎は大事だ」何にでも言えることですよね。

 

スポーツにしても建物にしても、そしてヒトの姿勢にしても同じです。

 

スポーツでミスをするとコーチから「基礎がなっていない」なんて言われませんでしたか?

 

少し前の話ですが、マンションが崩れそうになっているニュースがありましたね。あれも基礎工事の虚偽が問題となりました。

 

基礎は大事です。つまり、足元は大事なのです。

 

そして、足と密接な関係がある靴も大事なのです。

 

皆さんご一緒に、

 

「靴さん、ありがとう!」

 

もう一つあります。

 

姿勢に靴が影響しているならば、もちろん歩くことにも存分に影響しています。

 

皆さんの靴の特に踵部分を見てください。

 

内側か外側が斜めに擦り減っていませんか?

 

程度によっては今すぐでも修理に出してください。

 

靴の寿命を縮めるだけでなく、場合によってはあなたの足に想像以上の負担がのし掛かっている可能性があります。

 

単純に傾いているもの(この場合は靴)の上にあるもの(この場合は足)は傾きますよね。

 

足が傾くことによってその上にある膝関節や股関節、さらには身体全体が倒れないように必死でバランスを取ってくれています。

 

身体は消耗品なのでいつかその負担が自覚症状として現れるかもしれません。

 

一概には言えませんが、変形性膝関節症などがそれに当たると思います。

 

どうですか、靴って大事でしょ?

 

もうお分かりですね!

 

「靴さん、ありがとう!」

 

これは雑談にはなりますが、靴の修理などせず履き潰して新しいものを買うという方がいます。

 

それも一つの選択肢です。 

中には、修理する程の靴など持っていないという方もいます。

 

しかし、場合によっては早めの修理で靴の寿命を伸ばすことで、長期的にみると安い靴を履き潰すよりも費用面でコストを抑えられることもあると思います。

 

健康維持が出来て費用が安いならそっちの方がよくないですか?

 

靴の選び方のポイント!

履物の種類って本当に多いですよね。

 

スニーカー、革靴、パンプス、サンダル、草履、下駄、足袋、スリッパ。

 

スニーカーのなかでも厚底タイプがあったり、パンプスもベタ靴と呼ばれるものからハイヒールまであったりと種類も様々で好みも様々でしょう。

 

靴選びに敢えて健康という前提を加えるとどんなものが良いのでしょうか。

 

ここで紹介するポイントは、

 

1.足のサイズと一致している

2.靴の形状とつま先の形状があっている

3.紐などの調整具がある

4.踵(かかと)に芯がある

5.シャンクが入っている

6.ゆびの関節部分で曲がる

7.アッパー部分にある適度の硬さがある

8.中敷き部分にデコボコがない

 

それぞれ見ていきましょう!

 

1.足のサイズと一致している

当たり前と言えば当たり前ですが、まずはご自身の足サイズとあっている靴を選びましょう!

 

しかし、この当たり前を出来ていない方が多いです。

 

ご自身の足サイズをしっかり測ったことってありますか?

 

足サイズと言っても足の長さだけではなく、足幅も重要です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ウィズと呼ばれるAとかBとか2Eとか3Eとか言うアレです!

 

本当は体重をかけた時とかけていない時の差を見てオススメのサイズを教えてもらうのが一番です。

 

ですが、そこまで出来ないって人はまずは足の長さを知ってください。

 

その上で両足に左右差がある場合は長い方に合わせてください。

 

仮に25.0僂世辰疹豺腓蓮25.0僂侶い鮃腓錣擦討澆討ださい。

 

え?踵に人差し指1本入るくらいじゃないの⁉

 

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、足サイズに合わせてください。

 

25.0僂凌佑任靴燭藺腓くても25.5僂らいにしておいた方がいいです。

 

と言うのも、靴にはほとんどの場合捨て寸といって25.0僂侶い任眈しゆとりがある大きさになっています。

 

ですので、人差し指1本分などと余計なことをしてしまうと思っている以上に大きい靴を選んでしまいます。

 

しっかり踵の部分をフィットさせ、丁度の靴を履いてください。

 

また、理由があれば別ですが足幅に関してはワイドタイプなどは選ばない方がオススメです。

 

靴の中で足が動きすぎると外反母趾などを引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

出来るだけ足幅にフィットするような思っているよりも細身の靴を選ぶと歩きやすいことが多いです。

 

あくまでも目安です。メーカーなどによってサイズ感も違うので今までと違うサイズを選ぶことになってしまう方は少しずつサイズを変えていくのが良いでしょう!

 

2.靴の形状とつま先の形状があっている

足を見てください。

 

あっ靴下を脱いで臭い足を見てください!笑

 

失礼しました。

 

あなたの足のゆびはどのゆびが1番長いですか?

 

親ゆびって人もいるでしょうし、親ゆびから数えて2番目って人もいるでしょう。さらには、親ゆびから小ゆびにかけてだいたい平行に並んでいるって人もいるのではないでしょうか?

 

足のゆびは今言った3パターンに大きく分けることができます。

 

この形状にあった靴を選ぶことも大切です。

 

足のゆびの形状に合わない靴を選ぶことも外反母趾などを引き起こす原因になってしまいます。

 

分かりますよ。お洒落で気に入った靴と足の形状が違うって言いたいんでしょ?

 

健康を思うならあまり選ぶべきではありません。

 

ただ、その気持ちも分かりますからお出掛け時だけなど限定的に履いてください。

 

私って優しいでしょ?笑

 

3.紐などの調整具がある

先程も言いましたが、靴の中て足が動きすぎるのは良くないです。

 

それを防ぐために靴は紐靴を選びましょう!

 

マジックテープなど調整具にも色々ありますが靴紐が1番オススメです。

 

あとの靴の履き方のポイントで話しますが、細かな調整が出来るのが紐靴なのです。

 

はい、またまたお洒落さんから苦情が入りそうですね。

 

パンプスを履きたいって言いたいのでしょ?

 

では、ストラップ付きのパンプスを履いてください。足の甲でも足首でもいいのでストラップで足を靴に出来るだけ固定できるタイプのものを選びましょう!

 

それも嫌だと言うわがままな人は誰ですか?笑

 

ストラップが嫌な方は足が靴の中を滑らないように工夫しましょう。

 

靴下などの生地を滑りにくくなるものに見直す、滑り止めシールを貼る、ピンヒールは避けて出来るだけヒールが横長の太いタイプのものを選ぶなどです。

 

ヒールが横長の太いタイプのものは滑りにくくはなりませんが、ピンヒールに比べて踵が安定するので靴の中で足が動きにくくなります。

 

可能な限り足と靴に一体となるようにしましょう!

 

4.踵(かかと)に芯がある

靴の踵部分に硬さがあるものを選びましょう!

 

それは何故か?

 

しっかり踵の骨を支えてくれるからです。

 

足部の骨の中で1番大きい骨である踵の骨がしっかり安定することは歩く上でとても大切です。

 

スリッポンタイプの靴や踵を踏んで靴を履くと支えがない分、やはり不安定になってしまいます。

 

面倒くさいですが理想は靴べらを使って靴を履き、踵部分が潰れちゃわないようにしてください。

 

5.シャンクが入っている

シャンクっていうのは靴底の中に入っている細長い金属のことです。

 

靴底の構造を維持してくれる縁の下の力持ちです。

 

ゴムだけだと体重がかかると変形してしまいますが、シャンクがあればそれをある程度防いでくれます。

 

何が言いたいかと言うと、靴が体重をかける度にぐにゃぐにゃに崩れていては足元がとても不安定になってしまいます。

 

これでは、靴本来の役割である足の保護や足を支えるといったことがあまりできません。

 

なので、靴底にはある程度の硬さというのは必要です。

 

6.ゆびの関節部分で曲がる

先程、靴底にはある程度の硬さが必要と言いました。

 

でも靴底全体が鉄のようにカッチカチだとそれはそれで問題です。

 

「カッチカチやぞ」っていうのも闇営業芸人のギャグなので問題かもしれません。

 

話を戻しますが、必要な部分はしっかり曲がってくれないと歩きにくいです。

 

その部分というのはゆびの関節の部分です。

 

確認の仕方としては、サイズの合った靴を踵に合わせて履いた上でつま先立ちをしてください。

 

その際に靴がつま先立ちの邪魔をしなかったり、痛みがなかったりしたら大丈夫です。

 

これなら、靴を買う際に両側がタグなどで繋がれていても出来そうですよね。

 

一度お試しあれ。

 

7.アッパー部分にある適度の硬さがある

アッパー部分というのは、つま先や足の甲、踵など覆っている部分全体のことです。

 

ここにもある程度の硬さが必要です。

 

稀に靴を脱ぐと靴の形を保てないほどふにゃふにゃで、例えるなら水に濡れたアンパンのヒーローみたいなものがありますが、あれではダメです。

 

踵ほど硬くなくても良いですが、革靴のようにアッパー部分でも足が崩れてしまわないように支えてあげなければいけません。

 

せめて足を入れなくても靴の形状を維持できるくらいのものを選んでください。

 

8.中敷き部分にデコボコがない

中敷きとは、靴の中の底に入っている板状のものです。インソールと呼ばれる場合もあります。

 

硬いものからスポンジなど柔らかいものまでありますし、なんだかボコボコと凹凸があるものもあります。

 

やたら土踏まずがボコッと膨らんでいる靴に出会ったことはありませんか?

 

あれも考えられて作られているのですが安易に中敷きあるいは、靴底自体がボコボコのものを選ばない方がいいです。

 

そういった中敷きで取り外し可能であればボコボコのないフラットなタイプのものに変えた方がいいかもしれません。

 

その理由としては、あなたにあっていないかもしれないからです。

 

確かに土踏まずが高いものを履くことで立ち姿や歩行が安定する方もいるでしょう。

 

しかし、万人に合うものではありません。

 

反対に不安定なものをより不安定にするお邪魔虫となっている可能性もあるのです。

 

さらに、右足には合っていても左足には合っていない方もいてます。

 

怖くないですか?

 

この足に合っていなかった時のリスクを考えると被害が少ないフラットタイプのものを選んでおいた方が良いです。

 

しっかり専門家に歩き方など見てもらった上でボコボコのある中敷きはつけるべきです。

 

皆さんが思っている以上にちょっとしたボコボコで歩き方が変わっちゃいますよ!

 

靴はこう履く! 

さぁ健康に良い、自分にあった靴選びができたら次は履き方です。

 

ここで紹介するポイントは、

 

1.まずつま先をあげて踵トントン

2.靴紐は優しく、きつく、そして優しく

 

順に見ていきましょう!

 

1.まずつま先をあげて踵トントン

靴を履いてつま先をあげたまま踵を地面に数回トントンと打ちつけます。

 

そんな思いっきりしなくていいですよ。

 

力を抜いて「トントン トントン 〇〇の2トン」って歌いながら軽く行ってください。

 

あのCMの歌って耳に残りますよね。笑

 

まぁそんな感じで楽に行ってください。

 

2..靴紐は優しく、きつく、そして優しく

 

踵をしっかり合わせたら、次は靴紐を結びます。

 

つま先はあげたまま踵だけ地面につけた状態で靴紐を結んでいきます。

 

ここでポイントとなるのが、優しく、きつく、そして優しくの順です。

 

説明しますと、つま先側の靴紐は軽めに紐を通して置きます。

 

足の甲あたりの靴紐は少しキツめにグッとしめてください。痛くない程度でいいですよ。 

 

ただ、ここの部分で足をしっかり固定するイメージなので入念に調整してください。

 

そして、最後は履き口側の靴紐です。

 

結び目となる部分でもあるためか、結構皆さんここをギュッとこれでもかというくらい締めてますが、ここは足の形に沿う程度にそっと結びましょう。

 

私も靴紐を結ぶといえば蝶々結びをする前に紐が千切れんばかりに締め付けていましたが、歩くのに邪魔をしてしまう場合があるのでやめましょう。

 

まとめ

今回ご紹介したことをまとめると、

 

1.健康におけるパートナーである靴を大事に!

2.靴選びは足のサイズと一致させて、足の形状とつま先の形状があっていて、紐などの調整具があり、踵に芯があり、シャンクが入っていて、ゆびの関節部分で曲がり、アッパー部分にある適度の硬さがあり、中敷き部分にデコボコがない靴を選ぶ!

3.靴の履き方は踵トントン、つま先あげて、優しく、きつく、そして優しく紐を結ぶ!

 

忘れられていた身近な健康グッズ、いやパートナーにお気づきいただけたでしょうか?

 

靴は健康に影響するにとどまらず、いろんなことが言われています。

 

「できる営業マンは足元の手入れが出来ている」「お洒落は足元から」「第一印象は足元から」

 

さらに、夢を叶えるゾウというドラマ化された本でも「まず玄関に行って靴を磨きなさい」とゾウのガネーシャが主人公に説教するシーンもありました。

 

その上、靴磨きは座禅と同じような効果があると言われているそうです。

 

無心になって出来るため、精神を落ち着かせることも出来るようです。

 

靴を大事にすると一石何鳥なんでしょうか。

 

さぁ私と一緒に足元から見直しましょう!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

大阪で一番親切なインソール屋さん
SHUTTO(シュット)

〒530-0041
大阪市北区天神橋1丁目5番19号1階
TEL・FAX06-6766-4221
Mail info@shutto-insole.co.jp
HP https://shutto-insole.co.jp

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