健康でいたいあなた必見!運動による適正な体重を維持する方法とは?

  • 2019.07.14 Sunday
  • 22:50

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたは適正な体重を維持するために何か運動してますか?

 

「そんなことしていたらわざわざこんな記事を見に来ないです。」

 

ごもっともです。

 

ここに来られたあなたは体重維持のために運動が必要なことはご理解いただけていると思います。

 

やっぱり運動不足が続くとブクブク太ってきちゃいましたか?

 

身体が重くなり、疲れも溜まると朝起きたら「だるおも〜」

 

そんな時は「ファイトーいっぱ〜つ!」的なものに頼っているのでしょうか?

 

心中お察し致します。

 

そんな日が続くと健康のために運動しなければとふと思いますよね。

 

でも、わかっていながら出来ないのは何か理由があるのでしょう!

 

仕事が忙しくて運動する時間がない。

 

帰ったら子どもと遊びたい。

 

時間があったら飲みに行きたい。

 

運動の必要性は感じるが、そもそもやる気が出ない。

 

理由は十人十色でしょう。

 

ではどうするか。

 

毎日の生活にひと工夫することで、足りない運動量を補う方法をご紹介致します。

 

そして、私と一緒に運動不足から脱出しましょう!

 

自分にとっての適正体重とは⁉ 

まず、行動を起こす前に目標設定しましょう!

 

皆さんはご自身の適正体重がどのくらいのものか分かりますか?

 

「◯◯kg」って頭に浮かびましたか?

 

では、その数字に根拠はありますか?

 

ギクッという心の声が聴こえてきましたよ。笑

 

もちろん、ご自身の中での感覚も大切です。

 

ですが、ここでは分かりやすいようにある指標に当てはめて見ましょう!

 

その指標と言うのが、BMIです。

 

聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

BMI(Body Mass Index)とは体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数です。

 

算出方法としては、体重(kg)÷身長(m)2が用いられます。

 

例えば体重70kg、身長170僂凌佑いたとすると、

 

70÷(1.7×1.7)=24.2214533

 

この方のBMIは24.2ということになります。

 

では、この数字が何を表すのか?

 

日本肥満学会の肥満度の判定基準を目安にします。

 

この判定基準では18.5未満は低体重、18.5以上25.0未満は普通体重、25.0以上30.0未満は肥満(1度)、30.0以上35.0未満(2度)、35.0以上40.0未満は肥満(3度)、40.0以上は肥満(4度)となっています。

 

従って、先程の方は18.5以上25.0未満が当てはまり、普通体重ということになります。

 

皆さんも計算してみてください。

 

でも、実際に何キロ落とせばいいの?

 

そんな声に答えてくれる便利なサイトがこちらです。

 

BMI計算機

https://tools.m-bsys.com/calculators/bmi.php

 

痒いところに手が届くといいますか、気の利く方がいらっしゃいますね。笑

 

どうでしょう、具体的な数字で示されると分かりやすいのではないでしょうか。

 

さぁ、普通体重を維持していきましょう!

 

運動にも種類がある 

体重を維持するための運動方法をご紹介します。

 

ダイエットなどを調べたことがある方は聞いたことがあると思いますが、運動にも種類があります。

 

色々な分け方があるとは思いますが、ここでは有酸素運動と無酸素運動に分けてお話しします。

 

有酸素運動とは、長期的に緩やかな力を出す運動です。具体的にはウォーキングやジョギングなどがそれに当たります。

 

その効果としては、長時間の運動により糖や脂肪をエネルギーとして消費します。特に30分以上(諸説あり)の継続した運動から脂肪の消費量が増えると言われているようです。

 

これに対して無酸素運動とは、短期的に瞬発的な力を出す運動です。具体的には全力疾走や筋力トレーニングなどがそれに当たります。

 

その効果としては、筋肉を鍛えることによって基礎代謝量を高めることができるようです。

 

さらに、無酸素運動によって分泌されるホルモンは代謝を高めて脂肪を燃焼させる効果があるようです。

 

因みに、基礎代謝というのは生命維持に必要な最低限のエネルギーのことを言います。

 

要するに、何もしなくても生きるために消費されるエネルギーのことです。

 

では、有酸素運動と無酸素運動をどっちを選択するべきなのか。

 

答えは、どっちもです。笑

 

体重維持のために両方行うことで、より効果的な運動が出来ます。

 

説明しますと、無酸素運動によって筋肉を鍛え基礎代謝量を増やし普段からエネルギーを消費しやすい体を作り、有酸素運動によって糖や脂肪をエネルギーとしてどんどん消費していくというのが理想的なのです。

 

ここからはそれぞれのおすすめ運動を紹介します!

 

まず、有酸素運動からですがオススメは踏み台昇降です。

 

階段を1段登っては1段降りるというあの地味な運動です。笑

 

もちろん階段で行うのが準備物もなくて楽かもしれませんが、出来れば少し分厚めの雑誌などをガムテープでぐるぐる巻きにした物をテレビから3メートルくらい離れたところに置いてください。

 

何故かって?

 

そうです!「ながら運動」でこれを行いましょう!

 

階段で一人黙々と出来る人はいいですが、続きますか?

 

継続して毎日とは言いませんが、週3回以上は行っていただきたいのでテレビを見ながらやりましょう。

 

私の経験上、これが一番続きます。

 

ルールはドラマをよく見る人はCMに入ったら行う。

 

ドラマが始まったらドラマに集中する。

 

スポーツ番組なども同じです。

 

こうすると運動にもなる上、CM中の続きを早く見たいストレスからの解放にもなり一石二鳥です。

 

続いて、無酸素運動のオススメとしてはスクワットです。

 

理由は基礎代謝量を高めるために筋肉を鍛えるには、より大きな筋肉から鍛えた方が効率的だからです。

 

そして、その身体の中で大きな筋肉と言えば、もうお分かりですね。

 

お尻です。

 

方法は動画を参考にしてください。

 

MuscleWatchingさんの動画です。

少し極端な例かも知れません。バランスが難しいので出来ない場合には出来る範囲で行ってください。ポイントは膝がつま先より前に出ないことです。

https://www.youtube.com/watch?v=np4SIixK3Dg

 

もちろん、テレビを見ながら行ってください。

 

どちらの運動にも言えますが、あまり回数にはこだわらなくていいです。

 

まず重視したいのは、これらの運動を週3回続けるということです。

 

10回でもそれを続ける。

 

慣れて来たら20回にする。

 

そんな感じで良いです。

 

多くの方はお仕事や家事、子育て、何かの用事など少なからず歩いています。

 

その運動量に「ながら運動」を少しだけプラスして体重を維持していくことを目指しましょう!

 

まとめ 

これまでの内容をまとめると、

 

1.適正体重はBMIを目安にする!

2.有酸素運動と無酸素運動でテレビを見ながら効率的に体重を維持する。

 

あまり肩に力入れ過ぎず、ゆる〜く気楽に「ながら運動」を行っていきましょう!

 

なんか出来そうでしょう?

 

そのうち気が付いたらスクワットやったり、階段を見つけたら踏み台昇降してしまうのではないでしょいうか?

 

まるで、駅のホームでゴルフのスイングをしているおじさんのように。笑

 

さぁ今日から私と一緒に「ながら運動」でテレビを楽しみましょう!

 

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大阪で一番親切なインソール屋さん
SHUTTO(シュット)

〒530-0041
大阪市北区天神橋1丁目5番19号1階
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