だから女性に多かったのか!骨粗鬆症の知っておくべきポイントと注意点!

  • 2019.10.07 Monday
  • 18:39

あなたは骨折の経験がありますか?

 

小さい時に公園の遊具から落ちて骨折せてしまった

スポーツの試合中に骨折してしまった

交通事故で骨折してしまった

 

など骨折の経験がある方は多いのではないでしょうか?

 

また、お年寄りになってくると咳やくしゃみで腰の骨が折れてしまった!なんてこともあります。

 

そんなことで骨が折れるの?って思うかもしれませんが、

 

実際に折れます!

 

では、何故くしゃみで骨が折れてしまうのでしょうか。

 

それは骨が弱くなっているからかもしれません。

 

骨粗鬆症って聞いたことありませんか?

 

難しい漢字ですが、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と読みます。

 

しっかりポイントを押さえて骨折から身を守りましょう!

 

またご家族に骨粗鬆症の方、もしくは骨粗鬆症の疑いがある方も是非参考にしてみてください。

 

骨粗鬆症って何?

 

・骨粗鬆症になると骨折しやすくなります

 

日本整形外科学会によりますと、骨粗鬆症とは骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。

 

骨粗鬆症になっても痛みがないのが普通なので、自分が骨粗鬆症になっているのかどうかがわかりにくくなっています。

 

自覚症状がなく、骨が弱くなっているかもしれないなんて怖いですね。

 

・骨粗鬆症は歳を取ると起きやすい

 

骨粗鬆症の原因は加齢によるものが考えられます。

 

その理由として、

 

女性ホルモンの分泌量が減る

カルシウムの吸収が悪くなる

カルシウムの吸収を助けるビタミンDが不足する

運動量が減る

 

などがあります。

 

ご存知でない方がほとんどだとは思いますが、骨には骨を壊す細胞と骨を作る細胞があります。

 

この古い骨を壊し新しい骨を作る、良いバランスが骨の若さを保つ秘訣です。

 

女性ホルモンには骨を壊す細胞の働きを抑える役割があります。

 

つまり女性ホルモンが少なくなってしまうと、骨を壊す働きが活発になりすぎてしまいます。

 

結果、骨の密度が低下します。

 

これが女性ホルモンの分泌量が減ることで、骨粗鬆症になる一要因です。

 

また歳を取ることでカルシウムの吸収が悪くなることも、骨粗鬆症に繋がります。

 

骨にはカルシウムが良いっていうのは周知の事実だと思います。

 

でも、たくさんカルシウムを摂っていてもしっかり体に吸収されていないと意味がありません。

 

吸収力が弱くなるのは、ビタミンD不足の影響があります。

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける、という役割があります。

 

摂取したカルシウムを吸収するためにも、ビタミンDに働いてもらわなくてはなりません。

 

ビタミンD不足の要因としては、

 

食事量の減少や偏食による栄養不足

日光浴の時間減少

 

などがあります。

 

また歩く量が減ることも、骨粗鬆症の引き金となります。

 

一般社団法人日本ウォーキング協会によると、歩くことで骨太効果があります。

 

歩くと骨を作る細胞が活性化するので骨密度を高められます。

 

やっぱり運動って大事なんですね。

 

何故女性に多いの?

 

・閉経後に女性ホルモンが急激に低下する

 

男性の体の中にも女性ホルモンがあります。

 

もちろん、男性が持つ女性ホルモンも加齢とともに少しずつ低下していきます。

 

しかし、女性の閉経ほど急激に低下することはないのです。

 

閉経後の女性と同年代の男性を比べると、女性より男性の方が女性ホルモンがたくさんあるということがあるみたいですよ。

 

・若い時の生活習慣が影響する

 

あなたは人生でダイエットの経験がありますか?

 

あると答えた方!

 

ほとんどが女性ではないでしょうか?

 

そうです。ダイエットも骨粗鬆症を誘発する場合があります。

 

女性の骨密度は10代後半をピークに横ばいを経て、40代を過ぎると少しずつ減る傾向にあります。

 

ここで大事になってくるのは、10代のうちに骨密度を増やすことです。

 

成長期には将来減少することに備えてしっかり骨密度を保っておくべきなのです。

 

でも、この成長期に過度のダイエットでの偏食や栄養不足によって骨密度が高められていないと将来の骨粗鬆症のリスクを高めてしまいます。

 

ダイエットなどによる急激な体重減少は、

 

女性ホルモンの分泌を減らす

骨への負担が減りすぎる

骨を作るための栄養のバランスが崩れる

 

などが考えられます。

 

女性ホルモンが少なくなってしまうと骨を壊す働きが活発になり、骨の密度が低下します。

 

また負担と聞くと、ない方が良いイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?

 

確かに、負担はない方が良いことは多いのかもしれません。

 

でも骨に関しては、負担も必要です。

 

実は骨の成長にある程度の負担が必要となります。

 

過度の負担は良くないですが、ある程度の負担は骨の成長を促すことになります。

 

ダイエットにより過度に体重が減少すると、せっかくの成長期に骨への負担が少なくなってしまう場合があるので注意が必要です。

 

さらに、ダイエットによる食事制限などで栄養バランスが崩れることでも骨の成長を阻害してしまう場合もあります。

 

知っておくべきポイントと注意点

 

・ポイント

 

・食事におけるポイント

 

まずは、カルシウムを多く含まれている食品を摂りましょう!

 

具体的には、

 

乳製品

豆腐や納豆などの大豆製品

骨ごと食べられる小魚

わかめやのりなどの海藻類

小松菜やちんげん菜などの緑黄色野菜

 

などです。

 

毎日しっかりカルシウムを摂れていますか?

 

カルシウムの摂りすぎによる害はまずないようです。

 

病院でカルシウム剤などの服薬が処方されている場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

 

さらに、ビタミンDを多く含まれている食品も摂りましょう!

 

具体的には、

 

・魚類

・きのこ類

 

があります。

 

カルシウムを摂ることだけではダメです!

 

しっかりカルシウムを吸収できるようにビタミンDも摂るように意識しましょう!

 

・運動におけるポイント

 

継続できる運動をしましょう!

 

あまり激しい運動は続かないだけでなく、かえって体を痛める場合もあるので無理は禁物です。

 

手軽にできるウォーキングがオススメです!

 

どのくらい歩けば良いの?って人はこちらをご覧ください。

健康でいたいあなた必見!歩くことによる効果と目標のポイントとは?

 

・毎日、しっかり日光を浴びましょう!

 

カルシウムの吸収を良くするビタミンDを作るために日光浴をしましょう!

 

夏なら直射日光は避け木陰で良いので30分程度、冬場なら1時間程度で十分と言われています。

 

できれば窓越しではなく、外で日光に当たる方が効果的です。

 

 

・注意点

 

・病気や服薬で骨粗鬆症になりやすいこともある

 

食事や運動に注意していても、骨粗鬆症の引き金となる病気もあります。

 

例えば、

 

糖尿病

動脈硬化

甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患

慢性腎臓病などの内臓疾患

慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患

ステロイド剤の長期的な服薬

 

などがあります。

 

気になる方はかかりつけ医にご相談ください。

 

・喫煙は骨粗鬆症のリスクを高める

 

タバコは食欲を抑制してしまい、カルシウムの吸収を妨げます。

 

また女性では、女性ホルモンの分泌を妨げると言われています。

 

女性ホルモンは骨から血液中へのカルシウムの流出を防ぐ役割もあるため、喫煙されている女性は注意が必要です。

 

・過度の飲酒も骨粗鬆症のリスクを高める

 

お酒は食前酒などで食欲を増す効果があり、カルシウムをたくさん取り込むことができます。

 

しかし、一方で尿を出すことを促す作用があるので体内に入ったカルシウムが必要な分まで外に出せれてしまうこともあります。

 

やはりお酒は適量を楽しむよう心掛けてください。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

・骨粗鬆症は加齢などで骨が折れやすくなる病気

・女性は閉経や若い時の生活習慣で女性ホルモンが減り、骨粗鬆症になりやすくなる

・食事ではカルシウムとビタミンDを摂り、しっかり運動と日光浴を行う!

・病気や服薬状況で骨粗鬆症になりやすくなるのでかかりつけ医に相談する。

 

やはり女性は骨粗鬆症に注意が必要ですね。

 

確かにしっかり予防していても、骨粗鬆症になってしまうこともあるかと思います。

 

でもしっかり予防しておけば、骨粗鬆症になったとしても程度に差が出ます!

 

是非この記事を参考に骨折しない体づくりに取り組みましょう!

 

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そうだったのか!意外に知られていない足の爪を守るためのポイントとは?

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 17:27

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

ふぅ、今日も疲れたぁ。

 

先ずは今日一日の汗をいっぱい吸い込んだこの臭い服を着替えようか。

 

着替えを取り、脱衣所へ。

 

休みまであと2回も出勤しないといけないのか。

 

声にならない声を漏らしながら着替えていると、「ん?な、なんじゃこりゃ!」

 

なんとそこには真っ赤な血で染まった靴下があるではありませんか。

 

なんて経験、あなたはありませんか?

 

いきなり、すいません。

 

何かミステリー小説でも始まったかと思いましたか?笑

 

私にはそんな才能はありません。

 

それが真実。

 

そう真実はいつも一つです。

 

話を戻しますと、ふと気が付いたら足のゆびから出血していた!

 

そんな経験ありませんか?

 

痛いですよね!

 

気が付いた途端に痛みが出てきますよね。

 

中にはそんなのいつものことっていう人もいるのではないでしょうか?

 

でもそれ、防げるかもしれません!

 

私と一緒に血まみれの靴下とおさらばしましょう!

 

それって巻き爪?

巻き爪ってご存知ですか?

 

おそらく聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

爪の両端が強く内側に曲がってしまった状態のことです。

 

冒頭での話のように、巻き爪の方はちょっとしたことで出血してしまうことがあります。

 

巻き爪と似たような状態の爪で、陥入爪(かんにゅうそう)というものがあります。

 

陥入爪は爪の両端が皮膚に刺さってしまう状態です。

 

どちらも足の親指に多く発症し、進行すれば痛みや炎症などの症状が出てしまいます。

 

私も経験がありますが、見た目は地味なようで本当に痛いですよね。

 

私の場合はスポーツをしていたので、皮膚を傷つけたまま泥まみれになって傷口から膿んでしまったことがありました。

 

「そんなことよくあること」って方!放置していてはダメですよ!

 

些細なことのようで、巻き爪や陥入爪は酷い場合には手術が必要になってしまいます。

 

脅すわけではありませんが、これらの爪の変形を治す方法としては、ワイヤーを使った矯正や外科的な手術が行われます。

 

そんな大ごとになる前にしっか予防していきましょう!

 

爪の切り方を見直そう!

まず、簡単に見直すことが出来ることとしては爪の切り方です。

 

皆さんはどのように爪を切っていますか?

 

指の形に沿うように丸く切っている方や敢えて深爪になるように切っている方など様々な方がいらっしゃると思います。

 

「え?ダメなの?」って感じですよね。

 

そう、ダメです。

 

それらの切り方では巻き爪や陥入爪を誘発してしまう恐れがあります!

 

じゃどうすればいいのか?

 

爪は真っ直ぐ切りましょう!

 

見た目としては四角い形になるように切ります。

 

さらに、あまり深爪にならないように1ミリくらいゆとりを残して切りましょう!

 

そうです、爪のピンク色部分から1ミリくらい白い部分を残して切るのです。

 

初めは今まであまり見たことのないご自身の爪の形に違和感があると思います。

 

しかし、そこは慣れの問題です!

 

慣れましょう!笑

 

ご自身の美学に沿わないですって?

 

他人の足の爪の形なんてあまり見られませんから!笑

 

まぁでも赤く腫れ上がったり、膿んでしまって絆創膏を巻いていたりするよりは美しいのではないでしょうか?

 

何より手術なんて誰もしたくないと思うので、四角に切ってください!

 

ちなみに私も以前までは指の形に沿って丸く切っていましたが、真っ直ぐ切るようになってからは皮膚に爪が刺さることが無くなりましたよ!

 

靴のサイズを見直そう!

爪の切り方と同じように重要なのは靴選びです。

 

皆さんはご自身の足のサイズを測ったことがありますか?

 

小さいお子さんがいらっしゃる方はお子さんの靴を買いに行く時に店員さんにサイズを測定してもらってから靴を買ったことがありませんか?

 

でもご自身の靴を買う時にはそんなことしませんよね?

 

そうなんです!いつの間にか「自分は25僂澄廚覆匹半ー蠅忙廚すんでしまっている方が多いです。

 

そして実際に測ると思っていたよりも自分の足が小さいことに驚かれる方も多いです。

 

そんな思い込みが足の爪を変形へと導いてしまっているかもしれません!

 

ご自身の足サイズに合っていない靴を履き続けることで足の爪を変形させる原因となります。

 

出来れば専門的な知識がある人に足を測定してもらった方が良いですが、なかなか身近にいないのも事実です。

 

まずは足の長さだけでも測ってください。

 

こちらもよろしければ参考にしてください。

健康でいたいあなた必見!靴という大切なパートナーとの付き合い方!

 

激しい運動を控えましょう!

これに関してはなかなか難しいとは思いますが、激しい運動は控えましょう。

 

あまりに激しい運動を続けていると足の爪への負担が増え、変形を促してしまう場合があります。

 

ただ、わかります。今夢中になっていることをなかなか止めることは出来ませんよね。

 

場合によっては、せざるを得ない状況もあるかと思います。

 

ですから、爪の切り方と靴選びに注意していただきそれでも足の爪が痛くなり始めたら治るまでは激しい運動は行わないという風にしてください。

 

お気持ちは痛いほどよくわかりますので、爪の切り方と靴選びには最新の注意を払っていただき足の爪の変形を予防していきましょう!

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

1.爪は四角に切りましょう!

2.自身の足に合った靴を履きましょう!

3.巻き爪による痛みが出たら激しい運動は避けましょう!

 

ほんのちょっとした気遣いで足の爪を守ることができます!

 

中でも爪の切り方は今日から始められます。

 

「そういえば四角に爪を切るように書いていたのを見たような」そんな気がしたら是非試してくださいね!

 

すでに痛みや炎症などの症状が出てしまっている方はご自身で判断せず、形成外科などに相談するようにしましょう!

 

足の痛みは歩き方に悪影響を与えて他の部位への負担にも繋がります。

 

でもこの記事を読んでいただけたので、これからは巻き爪や陥入爪に悩むこともなさそうですね。

 

一緒にしっかり巻き爪や陥入爪を予防していきましょう!

 

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ほとんどの人が間違っている!?寝たきり介護のクッションの入れ方

  • 2019.08.24 Saturday
  • 13:19

JUGEMテーマ:介護

こんにちは。SHUTTOです。

今回は寝たきりの方の介護についてお伝えします。

 

寝たきりの家族を見られている方、とても大変かと思われます。

 

ご家族の方が一人でできない分、

小さなことにも気を配らなければならないと思います。

 

その中で床ずれについて、注意されている方は沢山おられると思います。

寝返りができない方に対して、定期的に身体を動かしたり、

エアマットを入れたり、トイレに注意したりと。

 

また、床ずれができてしまった方には、

看護師さんによるケアもとても大切だと思います。

 

本日は、私が訪問リハビリをしていた時、

床ずれ予防でご家族様に伝えていた簡単な工夫について

記事にしたいと思います。

 

これを読んで、少しでも床ずれ予防の役に立ってもらえたらと思います。

 

目次

床ずれの原因

床ずれの発生しやすい部位

間違ったクッションの入れ方

正しいクッションの入れ方

まとめ

 

 

 

床ずれの原因

 


 

血流不足

床ずれ(=褥瘡)がなぜできるかについて、

簡単にご説明します。

 

床ずれとは皮膚や筋肉が長時間圧迫されて、

血流が悪くなり、傷ついてしまうことです。

 

圧迫という言葉には少し語弊がありますが、

皆さん指をテーブルにギュッと押し付けると、

白くなりませんか?

 

さらに指を押さえつけながら前にずらそうとすると

白くなる範囲が広がりませんか?

 

指をギュッとテーブルに押し付けたり、前にずらそうとしたりする事で、

圧迫されて血流が悪くなることがわかると思います。

それとほぼ同じ原理が床ずれの原因です。

 

指は皮膚が分厚い為、むしろそんなことを長時間する方もいない為、

床ずれにはなりません。

しかし、寝たきりの方が長時間仰向けで寝ていると、

ベッドに接触している腰の部分では同じことが起きています。

 

寝ているだけなのに?と思われるかもしれません。

でも人間の皮膚は意外とすぐに床ずれになります。

 

 

実はめちゃくちゃしてる寝返り

人は一晩で20回くらい寝返りをしているそうです。

時間にすると30分に1回程度です。

 

この寝返りのおかげで特定の部位ばかり圧迫されないよう

調整しているんですね。

 

逆に言うと、30分に1回は動かないと血流が悪くなって、

身体の良くないということです。もちろん個人差はありますが。

寝たきりの方で寝返りができない方は要注意ということになります。

 

ここでは、

血流と圧迫の時間が関係していることを知ってください。

 

 

針が痛い原理と同じ?

次は血流と圧迫のが関係している話になります。

 

針で手のひらを刺すと痛いですよね?

そんなに力を入れてないのに痛いと思います。

 

次に先が尖ってないもの、何でもいいです。

体温計とかを手のひらに刺してみましょうか。(例えが思いつかない…)

針で刺すより痛くありません。

 

これは手のひらと接触する所(針の先っちょ・体温計の先っちょ)

が違うから起こることなんですね。

 

接触している範囲が狭いと力が集中しやすい。

 

ということです。

 

床ずれの圧迫も同じで、皮膚とベッド等が接触する面積が狭いと、

その分、圧迫する力が強くなって、血流低下を引き起こしやすいんです。

 

このように床ずれには血流不足時間が関係していることを

理解していただければ、今回の話はわかると思います。

 

他にも床ずれの詳しい情報については

こちらを載せておきますので、ご参照ください。

 

 

 

床ずれの発生しやすい部位

 


 

床ずれが発生しやすい部位は下のイラストの所です。

これらの部位は骨が出っ張っている所なんですね。

針が痛い原理と同じと思っていただければと思います。

 

この部位に圧迫が集中しないようにすれば、

床ずれの予防につながります。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

ここまでは良いものの、間違った方法を皆さんしてるんです…

 

 

 

間違ったクッションの入れ方

 


 

 

柔らかいものを直接入れる

 

ベッドが硬いと圧迫が強くなることは

イメージしやすいと思います。

 

エアマットも柔らかいですからね。

 

そこで柔らかいクッションを入れよう!

となることが多いんですが、ここで間違うことが多いです。

それは

 

 

直接、下に入れてしまうパターン、しかも羽毛など

 

 

(カカトが褥瘡できやすいので、カカトの下に入れてみよう)

 

間違いです…。

 

結局、沈み込んでしまって圧迫してしまうんですね。

これはやめておきましょう。

 

 

ドーナツクッションを使う

 

これも非常に多いです。

 

当たらなければ良いという事で、

真ん中に穴が空いたクッション(ドーナツクッションと今回は言いますね)

を使用される。

 

これは一見良さそうでうが、少し落とし穴があります。

ドーナツだけに。

 

穴が空いた所は何も接触していないんですが、

時間が経つにつれて、その空いた所に沈み込んでいってしまうんです。

 

そういうことが起こると、実は周囲の血流が悪くなります。

 

上記で話した指でテーブルを押して、さらに前にずらそうとすると、

さらに血流が悪くなる原理と同じです。

 

わかりにくいかもしれませんが、ドーナツクッションと接触している部分を指、

ドーナツ部分のクッションをテーブルと思ってください。

時間をかけてゆっくりと血流が悪くなってしまうんです。

 

これも良くないパターンです。

 

 

足首にクッションを入れて膝がピーン

 

カカトの床ずれが多いので、このパターンがよく見られます。

 

イラストに載せてみます。

イラスト

ここにだけクッションを入れる方も多いんです。

 

そして、脚全体がほぼ浮いている状態に…。

 

これをすると膝が常に真っ直ぐなるように重力がかかります。

膝を痛める原因になってしまいます。

 

また、脚全体をこの部位だけで支えることになりますので、

圧迫が強いんですね。針が痛い原理と同じです。

 

 

関節の下にクッションを入れる

 

これも非常に多いです。

 

たぶん、これを知らない方が1番多いと思います。

 

先ほどの足首に入れるのは良くない、

または膝が真っ直ぐ伸びなくなったという理由で、

膝裏にクッションを入れてしまうパターン。

 

実は関節の下にクッションを入れるのはあまり良くないんです。

 

関節とは動く部位です。

ここの下にクッションという支えるものを置くと、

関節の動きを制限されるんですね。

 

寝たきり等で関節が硬くなりやすい状態に、

クッションの入れ方でさらに悪くしてしまう可能性があります。

 

また、片足に一つずつだとしても、

クッション一つで脚を支えるのは少し不十分なんです。

 

 

 

正しいクッションの入れ方

 


 

 

 

クッションを入れる部位を決める

 

では、どのように入れたら良いか説明します。

 

ポイントとしては、

 

 

♀黶貳生しやすい部分は極力圧迫しない

 

関節にはクッションを入れない

 

支える部分をなるべく増やす

 

せ戮┐詆分一箇所につきクッション一つ

 

 

です。

 

先ほどの膝裏のクッションの例で話すと

 

 

.カトには極力圧迫をかけない

 

足首や膝裏にはクッションを入れない

 

支える部分は…膝裏とカカト以外→ふくらはぎ、もも裏

 

ぅッションは2つ、両足を跨ぐほど大きくなければ4つ

 

 

ということになります。

関節の曲がり方で左右差がある場合は、

必ずクッションは片足ずつ別にしてください。

 

今までのおさらいになりますが、

床ずれ発生部位を避けて、

力を集中させないように分散させる、

というのが基本的な考え方です。

 

よくある間違いで関節の下に入れるのはあまり良くありません。

動きのない部位の下にクッションを入れることをオススメします。

 

 

実際のクッションの入れ方

 

次に実際の動きとしての入れ方です。

 

寝ている方の隙間にギュッと入れる方法がよく見られます。

お忙しく、大変な気持ちもわかります。

 

あの方法だと、ドーナツクッションや指を押し付けて前にずらす時の

血流不足と同じことが起こります。

 

一応、理想的な入れ方としては、

 

身体を浮かしてから、

クッションを下に敷いて、

その上に身体をのせる。

 

さらに!

 

クッションの上に身体をのせた後、

クッションと身体の隙間に手を入れて、

さっと全体を慣らしてあげると、ご家族は楽になります。

 

可能であれば、してあげてください。

JUGEMテーマ:介護

 

 

まとめ

 


 

以上、今回は寝たきりの方のクッションの入れ方について、

お話しさせていだきました。

 

寝たきりの方は床ずれに要注意で、

 

床ずれの原因には血流不足、圧迫の時間、圧迫の力が関係しており、

 

クッションは、

床ずれ発生部位や関節を避けて、

なるべく支える部分を増やし、

支える部分に対してクッションは一つずつ。

 

ということですね。

 

また、何かわからないことがあればコメントください。

 

当店近隣の方には自費の訪問リハビリも行なっております。

 

詳細はこちらをご参照ください。

いつでもご連絡お待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

 

 

我が子を守れ!もしかしてロコモティブシンドロームかもしれない?

  • 2019.08.22 Thursday
  • 14:51

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたは健康への投資をしていますか?

 

人それぞれ目的も違えば手段も違うと思います。

 

健康のために1日30分以上歩いている!

 

これも立派な健康への投資ですね。

 

それ以外にもエレベーターは使わず階段を使うようにしているとか、電車通勤の方であれば出来るだけ座らず立つようにしているとかも健康への投資です。

 

運動以外にも毎朝青汁を飲むようにしているとか、お酒を控えているとか、サプリメントを飲んでいるとか多種多様にありますね。

 

それに通販番組でついつい買っちゃう健康器具。

 

あれも一応投資かな?使っていればね。笑

 

今頃、洗濯物干しになっているのは投資はしたけど失敗って感じですかね。

 

成功しようが失敗しようが皆さん健康ではいたいのでどんどん投資をしてますよね。

 

流石です!

 

皆さん歳を取れば取るほど、健康への意識が高くなっていくのではないでしょうか?

 

大人は健康への意識が高いです。

 

そう、大人は。

 

では子どもはどうでしょうか?

 

こんな事言うと「子どもは健康なんて考えなくてもいいでしょ」って言われそうですね。

 

ほとんどの人はそう思っている、もしくは考えたことすらないのではないでしょうか。

 

でも今、子どもの健康が脅かされています。

 

子どもロコモってご存知ですか?

 

知らない方も大丈夫です!

 

ここに来てよかったですね!

 

順番に説明していくので、しっかり情報収集して我が子を守ってあげましょう!

 

そもそもロコモって?

ロコモってなかなか聞きなれないですよね。

 

ハワイの料理ではありませんよ!笑

 

あれはロコモコ。美味しいやつですね。

 

ロコモはロコモティブシンドローム (locomotive syndrome)の略で、運動器症候群のことです。

 

漢字が多いと難しく思ってしまいますね。

 

ちょっと堅い話になりますが、日本整形外科学会が運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す新しい言葉として提唱したようです。

 

Locomotive(ロコモティブ)は「運動の」の意味で、機関車という意味もあり、能動的な意味合いを持つ言葉らしいです。

 

そして運動器は広く人の健康の根幹であるという考えを背景として、年をとることに否定的なニュアンスを持ち込まないことが大事であると考え、この言葉を選んだそうです。

 

簡単に説明すると運動器というのは、筋肉や骨、関節などを指すと思ってください。

 

移動機能っていうのは立ったり歩いたりといったことです。

 

つまり、筋肉や骨が弱って立ったり歩いたりが行いにくくなったことをロコモって言います。

 

いかにも加齢って感じですよね。

 

耳が痛いですね。

 

ただ、こういった筋肉や骨が弱って歩きにくくなることは病気などでない限りすぐには起こりません。

 

今日1日ずっと動かずに寝ていたら明日は歩けないのか?

 

そんなことありませんね。

 

使わないと筋肉は弱くなるはずですが、いきなり動けなくなるほどにはなりません。

 

つまり、ロコモはゆっくり静かにやってくると言えるかもしれません。

 

運動不足が続いているあなた、数年後もしくは数十年後にはロコモになっているかもしれません!

 

でも、今何か起きるわけじゃないのですぐに予防などの行動に移せないですよね。

 

煙草やお酒なども同じです。

 

将来的には悪い影響もあるかもしれませんが、今すぐ何かなる訳ではないので辞められません。

 

自分のことは自分が1番わかっている。といったところでしょうか?

 

しかし、あなたの子どもがロコモになると言われたらどうですか?

 

どうにかしたいですよね。

 

そりゃそうですよ!可愛い可愛い我が子がロコモなんて信じられません。

 

そもそも子どもがロコモってどういうことなのでしょうか?

 

なぜ子どもがロコモなの?

嘘のような本当の話です。

 

先程の説明でロコモとは何かを知った方なら、そう思いますよね。

 

成長盛りのはずの子どもがロコモですからね。

 

でも最近、しゃがめない、片脚立ちができないといった子どもが増えているようです。

 

また問題はそれに止まらず、ちょっとしたことで骨折してしまったり、腰痛持ちになってしまったりと高齢者に起こりそうなトラブルが今の子どもたちには起こっています。

 

本当に信じられません。

 

なぜこのような事が起こっているのでしょう。

 

原因は様々あると思います。

 

1.外遊びをしない

2.食生活の偏り

3.公園の変化

4.守られすぎ

5.履物選び

 

1.外遊びをしない

まず考えられるのは外遊びが少なくなったこと。

 

私が目にして驚いたのは、公園のベンチに子どもたちが集まってゲームをしていたことです。

 

ゲームといってもカードとかそういった類のものではなく、持ち運べるテレビゲームですよ。

 

これには驚かされましたね。

 

家でゲームを長くやると親に怒られるからですかね。

 

だからその子たちがとった行動が外でテレビゲームです。

 

外遊びと言えば聞こえは良いですが、ただただじっと座ってピコピコ指を動かしているだけです。

 

テレビゲームが悪いとは思いません。

 

頭も使うし、楽しければストレス発散などにもなるでしょう!

 

しかし、本来体を使って遊ぶような場所すらテレビゲームの場所となり、体を動かす機会が少なってしまっては問題だと思います。

 

その上、テレビゲームをしてじっと座っているのも姿勢などで問題が起こってきます。

 

集中しているので変な姿勢でも1、2時間平気でゲームをしてしまいますからね。

 

鬼ごっことか缶蹴りとか凄く単純ですが楽しいですけどね。

 

2.食生活

私には食べ物で好き嫌いがあります。

 

これってごく普通のことですよね。

 

私の場合は自ら進んでは嫌いなものは食べませんが、出されたら食べます。

 

一応、出してもらった食事は残さず食べます。

 

ピラフとかのグリーンピースを食べる前に一つ一つ取ってから食べる人いてませんか?

 

あれは凄いなぁって思いますね。

 

嫌いという執念が凄いですね。

 

面倒臭いことも惜しまない。

 

ちょっと話が逸れましたが、誰にでも好き嫌いはあると思います。

 

ただ子どもの好き嫌いはどうしていますか?

 

食べるまで座らせるという方、嫌いなものは無理に食べさせないという方いろいろいらっしゃると思います。

 

それぞれの躾の仕方に口を出そうとは思いません。

 

では、お菓子しか食べなければ食事をお菓子にしますか?

 

私が出会った子なのですが、学校でお弁当を広げる光景をイメージしてください。

 

お弁当の袋から出てきたのはチョコレートとかビスケットとかお菓子、お菓子、お菓子。

 

衝撃でしたね。

 

最近ではキャラ弁とか言って親が必死でお弁当を作っていますが、キャラ弁も見た目を重視して作られているもののオカズなどを使っていますよね。

 

お菓子がお弁当って。

 

これは極端な例かもしれません。

 

また憶測であってデータなどはないですが、私が思ったよりもそう言った極端な食生活をしている子が意外に多いのではないでしょうか。

 

ある程度バランスの取れた食事を適量食べていればそこまで食事の面は問題にならないと思いますが。

 

あなたも毎日毎日ジュースばかり飲ませていませんか?

 

3.公園の変化

最近ボール遊びができる公園が減っていませんか?

 

私の家の近くの公園もボール遊び禁止の文字が入ってすぐ目につきます。

 

確かに危ないこともあるかもしれませんが、何か世の中寂しくなりましたね。

 

先程、外で体を使わずゲームしている子がいると話ましたが、こういった禁止ばかりの世の中では元気に遊び回るのも昔より難しくなってきているかもしれませんね。

 

あと、都会の方なら近くに広い公園などが少ないという問題もあるかもしれません。

 

わざわざ車や電車、自転車で何十分もかけないといけない公園へは頻繁に行きにくいですよね。

 

もっと言うなら、最近の異常気象でせっかくの大型の休みである夏休みにもあまり外に出られないと言ったことも外遊びが減っている原因の1つかもしれませんね。

 

難しい問題ですね。

 

4.守られすぎ

皆さん、子どもさんと1日過ごしていると「ダメ」とか「やめなさい」を何回言いますか?

 

小さいお子さん程、危険だからとあれダメこれダメと言ってしまいますよね。

 

わかります。

 

本当に小さい子って見ていられないくらいに危なっかしいですよね。

 

危険から守ってあげるのも親の大切な義務でもあります。

 

中にはある程度大きくなっても言うことを聞かない子もいるとは思いますが。

 

ただ、必要以上に守り過ぎるのもどうかと思います。

 

ある程度は失敗から学ばせないといけない部分もあります。

 

周りが必死に危険因子を取り除いてしまうと危機管理能力が養えない場合もあると思います。

 

大怪我に繋がらないような場合という前提はありますが、これをすると痛いなぁとか怖いなぁとかを学んでいかないと後々何やってもいけるような怖いもの知らずの子になりかねません。

 

例えば、机の角をぶつけてもいいようにスポンジを貼っておくなどがそれに当たると思います。

 

確かに目をぶつけたらとかいろいろ不安もありますし、本当に危ない場合はスポンジを貼っておかないといけないと思いますよ。

 

しかし見方によっては転けても痛くない怪我をしない環境作りやあれダメこれダメの延長戦で、この遊びができないとか外でも極度にこれをやっていけないに繋がってしまう恐れがあると思います。

 

こういう守られ過ぎも外で遊びにくい子どもへ変化していくのではないでしょうか。

 

ただ、可愛い我が子は守りたいですし、ダメな境界線って本当に難しいですよね。

 

5.履物選び

皆さんは子どもの靴を買うときにこだわりはありますか?

 

ブランドものしか買わないとか、キャラクターものしか買わないとか、軽そうなものを選ぶとか、出来るだけ安いものを買うとか、いろいろあると思います。

 

お洒落なものしか履かしたくないからブランドものとか、うちの子はキャラクター好きだからキャラクターものばかりとか気持ちはわかります。

 

しかし、履き物選びは成長過程でとても重要です!

 

最近、子どもロコモの増加と同じように若くして扁平足や外反母趾に悩まされている子も増えているようです。

 

生まれたばかりは皆さん扁平足なのですが、成長していくと土踏まずが作られていくものです。

 

ですが、いつまで経っても扁平足なのは問題です。

 

やはりこれらも外遊びをしないなどの運動不足が関わっていると考えられます。

 

さらには、履き物選びを疎かにしてしまった結果でもあると思います。

 

確かに、子どもの成長は早いのでついつい大きめの靴を買うこともあるかと思います。

 

子どもは3ヶ月程度に1回靴を買い直すのが理想と言われても金銭的な負担が大きすぎますよね。

 

そこまではできなくてもあまりにもお洒落重視で買うのはいかがなものでしょう。

 

子どもロコモから脱却するには

では子どもロコモから我が子を守るにはどうすればいいと思いますか?

 

答えは単純です!

 

1.外で遊びましょう!

2.履き物の選び方を変えましょう!

 

とてもシンプルですよね!

 

1.外で遊びましょう!

お父さん、お母さん!公園に連れて行ってあげてください。

 

公園じゃなくても思いっきり体を動かせるところ探してください。

 

そういったところに行けば子どもは勝手にいろんな遊びを見つけて走り回ります。

 

それが骨となり肉となり成長を促してくれます!

 

以前に書いた記事もよければ参考にしてください!

健康でいたいあなた必見!歩くことによる効果と目標のポイントとは?

 

子どもが欲しがるゲームを買うのが親の役割かもしれませんが、体を動かす楽しさを教えてあげるのも親の役割ですよ!

 

さぁ今週末は何処へ行きましょうか?

 

とりあえず、「子ども 遊び オススメ」で検索!検索!笑

 

2.履き物の選び方を変えましょう!

やはり子どもの靴を買う際には出来る限り足に良いものを選びましょう!

 

お洒落させたい!

 

わかります。でも我が子がロコモや扁平足、外反母趾にならないように最低限出来ることはしてあげてください!

 

お洒落もなんとか妥協点を見つけ出してください。

 

お洒落な靴が全て足に悪い訳ではありませんが。

 

こちらも良ければ参考にしてください。

健康でいたいあなた必見!靴という大切なパートナーとの付き合い方!

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

1.ロコモとは筋肉や骨が弱って立ったり歩いたりが行いにくくなったこと!

2.外遊びをせず、食生活が偏り、公園が変化、守られすぎ、履物選びから子どもがロコモに!

3.外で遊び靴選びに注意して子どもロコモから脱却!

 

靴選びをちょっと意識して外遊びを促す!

 

シンプルですがとても重要ですね!

 

しっかり遊べばしっかり成長していきます!

 

さらに家族で一緒に遊べば親子関係も良好になり、まさに絵に描いたような幸せな光景が浮かんできますね!

 

これでいつも週末が待ち遠しくなりますね!

 

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大阪で一番親切なインソール屋さん

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〒530-0041
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要介護の原因!?転倒を防ぐために家族ができること

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 13:20

JUGEMテーマ:介護

超高齢社会と聞いたことがあると思います。

日本の65歳以上の人は総人口の27.7%を占めてますので、

相当な方が高齢者という枠組みに入っていることになります。

 

両親が遂に高齢者と言われる年齢になった。

 

という方も多いと思います。

私も今年からその一人になります。

 

私の両親は見た目まだまだ元気です。

でも、正直ちょっと心配でもあります。

 

いつまでも元気でいてほしい。

 

そう思っている方に、

今日はあなたができる介護予防、

特に転倒に絞ってお伝えしたいと思います。

 

これを読むことで、今から転倒予防について

考えることができますので、ぜひ参考にしてください。

 

目次

転倒は介護が必要になる原因第4位

転倒の原因

転倒しやすい場所

今からできる予防策

まとめ

 

 

 

転倒は介護が必要になる原因第4位

 


 

厚生労働省の方たちが調査されたデータです。

介護が必要になる原因で、

 

1位 認知症…18.0%

2位 脳血管障害…16.6%

3位 高齢による衰弱…13.3%

4位 骨折・転倒…12.1%

5位 関節疾患…10.2%

 

だそうです。

これ分類の仕方が難しかったと思います。

 

3位〜5位は筋肉の衰えとか関節の痛み

などが根底にあって、その中で転倒や骨折などの症状があった人が

全体の12.1%ということになります。

 

高齢による衰弱または関節疾患に該当された方は

 

転倒していたかもしれない。

もしくは、転倒はしたけどそこまで酷くなかった。

 

ということも考えられます。

 

要するに

 

転倒って誰もが生じる可能性があって、

介護の原因つながりやすい

 

という事です。

自分の両親が転倒しないことを祈ります。

でも祈りながら、今できることをしたいと思います。

 

 

 

転倒の原因

 


 

転倒の原因と考えた時、真っ先に浮かぶのは

筋力低下ではないでしょうか。

 

もちろん、それも要因に含まれます。

 

まずは身体の内側の原因についてお伝えしていきます。

 

 

内的要因

1.視覚の変化

視力だけではありません。白く霞んでしまう白内障等の

視覚の変化により、周囲の状況が把握しにくくなります。

 

2.筋力の低下、関節の可動域低下

筋力の低下や関節の動きが悪くなれば、

バランスの保持が難しくなります。

 

3.心血管系の問題

心血管系に問題があれば、動いた際に一過性の低血圧が生じ、

失神等の症状を引き起こす可能性があります。また、心臓の負担が

強くなってしまい、すぐに疲れて動けなくなる可能性もあります。

 

4.呼吸器系の問題

心血管系と同様、呼吸器系の問題により、

脳や筋肉に酸素の供給が出来なくなった場合も同様の事が生じます。

 

5.感覚障害

こちらの感覚障害は皮膚に物が触れる感覚、

関節がどの位置にあるか等の感覚と定義します。

糖尿病や脳血管障害で足や身体の感覚が

鈍くなってしまう方は、足元の感覚がわからなくなってしまう場合があります。

 

6.病気や薬の影響

病気から生じる起立性低血圧(姿勢が変わると急激に血圧が下がる症状)

や薬の影響によりふらついたりする場合も転倒の要因となります。

 

7.高次脳機能障害・認知症

周囲へ注意を向ける事ができなくなったり、

集中できなくなったりする注意障害なども要因となります。

また、認知症による影響で危険な行動かの判断も難しくなる事があります。

 

8.精神面からの影響

焦り・不安から冷静な状況判断が難しくなることで、

危険な行動になってしまい、結果転倒してしまうこともあります。

精神面とは少し違いますが、他の事に注意がそれてしまって転倒という事もあります。

 

このように身体の内側だけでもたくさんの原因が挙げられます。

 

転倒したから運動して筋肉をつけるぞ!

ではなく、このような分類から原因を把握する。

または、持病等あれば転倒するかもしれない

と考えてみると良いと思います。

 

 

外的要因

1.履き物

脱げやすい、滑りやすい履物はもちろん、

スリッパなどは身体の力が発揮しにくくなりますので、要注意です。

 

2.床(地面)

滑りやすいフローリング、デコボコした地面、

ちょっとした段差などは転倒の要因につながりやすいです。

坂道や階段も要注意です。

 

3.障害物

段差も障害物ですが、電気コードや床に落ちているもの、

椅子の足に引っかかる等も転倒の要因となります。

 

4.明るさ

夜間や暗い場所は障害物が見えにくくなります。

また、なれない場所等も状況判断が難しくなります。

 

外的要因に関しては、環境全てなので、この限りではないです。

しかし、上記4つの部分を注意してみると把握しやすいと思います。

 

 

 

転倒しやすい場所

 


 

意外と多い安全そうな場所での転倒

転倒した場所についての平成22年の内閣府の調査結果です。

全国60歳以上の男女で自宅内で転倒したことがある人へ、

どこで転倒しましたか?という質問をして、

その回答結果です。

 

1位 庭…36.4%

2位 居間・茶の間・リビング…20.5%

3位 玄関・ホール・ポーチ…17.4%

4位 階段…13.8%

5位 寝室…10.3%

6位 廊下…8.2%

7位 浴室…6.2%

7位 台所…6.2%

9位 ベランダ・バルコニー…4.6%

10位 便所…4.1%

※複数回答可

 

でした。

 

庭なんてないし。

 

私の実家はないです。

もちろん私の自宅にも庭なんてありません。

だから大丈夫という訳ではありません。

 

このランキングでわかることは、

意外と何もないところでの転倒が多いということです。

 

階段って危なさそうと思われませんか?

転倒したら下まで転げ落ちちゃうし。

大事故にもつながりかねません。

 

だから皆さん注意されるんですよね。

 

反対に、リビングとか玄関ホールとか、寝室とか

一見何もない所(我が家の玄関ホールは汚かったですが)

安全そうな所、転倒しても大事故につながらなさそうな所は

 

油断してしまいがちです。

 

トイレとかは比較的空間が狭いので、

転倒にはつながりにくいです。

(もちろん転倒することもありますが)

 

 

転倒予防は屋内から始める

先程と同様、60歳以上の男女の統計で、

 

自宅内で一度以上転倒した事がある人は

全体の9.4%でした。

 

ちなみに屋外では全体の9.1%で、

屋内の方が少し多いようです。

 

屋外の転倒場所は

歩道、建物敷地内、建物以外の階段、公園など様々でしたが、

詳細は分類の仕方も難しいようであまりわかりませんでした。

 

転倒予防について、場所を考慮することはとても大切です。

 

上記のように、

屋内、屋外それぞれ全体の9%以上の人が転倒しておりますが、

対策を考える時、

 

屋外はどこで転倒するかわからない

 

と思います。

 

もちろん、屋外の同じ箇所で何度も転倒するようであれば、

対策も検討しやすいですが、まずは限定的な場所、

しかもすぐに対策がとれる屋内から考え始めましょう。

 

 

 

今からできる予防策

 


 

さて、では本題の対応策について考えていきましょう。

これまで話したことを合わせて考えていきます。

 

 

‥湘櫃靴笋垢ぞ貊蠅鬟船Д奪(ランキングを参考)

 

△修両貊蠅両況(外的要因)を見て

 

ご家族様の症状(内的要因)に合ってるかを考える

 

 

この3点の手順でいきます。

具体例を通して考えてみますね。

 

 

具体例

 

70歳男性、定年退職後、家で過ごす事が多く、運動習慣なし

住居はマンションの5階(エレベーターあり)

間取りは3LDK、布団で寝ており、寝室は奥さんと一緒

大病は患っていないが、腰が曲がって姿勢が悪くなっている

夜間にトイレが1回ある

 

という方がいたとしましょう。

次に転倒しやすい場所とその状況を見てみます。

 

居間

夏は扇風機、冬はコタツのコードがある

定位置までの移動ルートに床に物が落ちている

 

玄関

比較的整理されているが、上がり框はなく、

靴は立って脱ぎ着しているが、床が滑りやすい

 

寝室

奥様の布団を通り越してからでないと

自分のところにたどり着けない

 

廊下

窓はなく、比較的暗い

収納棚を一つ置いている

 

という状況であったとしましょう(こじつけ)。

 

 

対応策

 

本人は腰が曲がってきており、

筋力低下が生じている可能性がありますね。

そこで対応策は歩く時、立ち座り時に転倒しない事を焦点に当てます。

 

居間

コードの整理、移動ルートは常に綺麗にしておく

床に物を置いてしまう原因を考え、

収納しやすい棚を設置する

 

玄関

スペースが確保できるのであれば

椅子を設置して、そこで脱ぎ着してもらう

または、立って脱ぎ着するときに支えるものを置く

玄関マットを敷いて滑りにくくする

 

寝室

夜間のトイレを考慮し、奥様との布団の方向を変更し、

跨がなくても良いようにルートを確保

床からの立ち上がりしやすいようにローテーブルを置く

 

廊下

明るくするために、センサー付きのライトを足元に設置

特に棚で足が引っかかるかもしれないので、

その近辺にライトを設置する。

 

このように対応策をたてました。

これを実行するだけで転倒する可能性は減ります。

 

対応策が浮かばないときは、

転倒しやすい場所を、その人になったつもりで、

歩いてみたり、動作をしてみたりすると

浮かんでくると思います。

 

心臓に病気を持っている方で、

すぐに息切れがしてしまう場合は、

家の様々な場所に休憩用の椅子を設置したり、

 

糖尿病で足の感覚が低下している方には、

敷居を見やすくカラーテープを貼ってみたり、

 

工夫次第で色々転倒予防ができると思います。

 

 

 

まとめ

 


 

今回は転倒予防について記事を書きました。

 

ご両親の転倒が心配になっている方は、

まずは家の中から転倒の予防対策を考えましょう。

 

リビング、玄関を中心に階段、寝室、廊下を見て、

整理されているか、ご家族の症状と合っているか

を考えてみると良いでしょう。

 

対応策はご家族の症状になったつもりで、

その場で動いてみると良いと思います。

 

また、当店は自費の訪問リハビリも行なっています。

大阪市北区天神橋にありますので、ご興味のある方は

下の当店のホームページをクリックして、検討してください。

ホームページ

健康でいたいあなた必見!足から見直す身体作りとそのポイントとは?

  • 2019.08.19 Monday
  • 10:11

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたが今身に付けているモノの値段はいくらですか?

 

帽子〇〇円、眼鏡〇〇円、シャツ〇〇円、パンツ〇〇円、時計〇〇円、靴〇〇円

 

では、あなたの健康は何円の価値がありますか?

 

プライスレス!お金で買えない価値がある!

 

少し昔のクレジットカードか何かのCMを思い出しました。笑

 

ただ、「健康」はある意味ではお金では買えませんね!

 

これは周知の事実ですね。

 

じゃどうするのか。

 

自分の身体は自分で守っていかなければなりません。

 

悲しいことに誰も助けてはくれません。

 

ただ悲観することはありません。

 

私が応援します!

 

某総合ディスカウントストアでチアリーダーの衣装も買いました!

 

嘘です!笑

 

それは冗談ですが、しっかり情報を発信していきますので参考にしていただければと思います。

 

では、今回は健康を維持していくために足を鍛えることをご提案します。

 

そして、お金で買えない価値がある「健康」を一緒に手に入れましょう!

 

健康において足元を見直す理由! 

いきなりですが、ここでクイズです!

 

ヒトにおける全身の骨の数206個あります。

 

では、片足の骨の数はいくつあるでしょうか?

 

脛(すね)の骨などは入れずにくるぶしから下のところです。

 

難しいと思うので選択してください!

 

A.7個 B.14個 C.21個 D.28個

 

さぁどれでしょうか?

 

そんな考えて何か出てきましたか?笑

 

選択肢を見る限りは7の倍数ということくらいは見えるかな。

 

直感でいきましょう。

 

選びましたか?

 

では、正解の発表です。

 

答えはDです!

 

当たった方、おめでとうございます!

 

外した方、次頑張ってください!

 

まぁ宝くじでもないので、そこまで悔しがらないでください。

 

そうです。28個もあります。

 

両足を合わせると、その数なんと56個!

 

つまり、両足だけで全身の4分の1を占めています。

 

想像以上に骨って足に集中してますね。

 

さて、これは何を意味するのか。

 

「足は、か弱い」ということです。

 

骨の数が多いということはそれだけ関節があります。

 

関節が多いということはそれだけ動きに自由度があるということです。

 

動きに自由度があるということはそれだけ崩れやすいということです。

 

つまり、足はか弱いのです。

 

では、どうするのか。

 

しっかり鍛えて崩れないようにか弱い足を守ってあげましょう!

 

身体における足の影響力! 

あなたの周りには影響力の強い方はいますか?

 

その頭の中に出てきた人物の方ってなんか惹きつけられるものがありますよね。

 

だから、その方が良いと言ったら周りも「そうだ、そうだ」みたいなね。

 

私もそんな影響力を身に付けたいものです。

 

最近ではSNSなどのネットワークにおいて、そのような影響力がある方をインフルエンサーなんて呼びます。

 

皆さんインフルエンサーが着た服が欲しいとか、インフルエンサーが行ったところに行きたいとか、凄い影響力があるので企業もそのインフルエンサーをほっとかないみたいですね。

 

少し話はそれましたが、そういう意味では身体において足はインフルエンサーと言っても過言ではありません。

 

もちろん全てがそうではないですけどね。

 

先程話したように全身の骨は200個以上もあって、関節などを介して全部繋がりがあります。

 

その繋がりがあるために身体は頭を上として、上から下へ、もしくは下から上に連動します!

 

イメージがつきにくいですね。

 

例えば、皆さんは電車に乗った際に何気なく後ろの方の車両から先頭車両を見たことがありませんか?

 

線路上を走っているので当たり前ではありますが、先頭車と同じ動きを2両目3両目と連なっていきますよね。

 

右に曲がろうが左に曲がろうがほとんど同じ動きです。

そんな感じで身体も連なっていきます。

 

特に下から上への連動の始まりは足です。

 

つまり、足の向きや安定性などが全身に強い影響を与えます。

 

インフルエンサーの力が発動されます。

 

具体的にはどういうことか説明しますね。

 

足において踵(かかと)の骨は大きく影響力が強いです。

 

インフルエンサー中のインフルエンサーとでも言いましょうか。

 

その踵の骨が身体の中心に向かって倒れることを回内(かいない)と言います。

 

特にそれ自体は問題ではなく、寧ろ必要な動き方です。

 

しかしながら、これが過度に起こることがあります。

 

過回内(かかいない)と言います。

 

過回内の動きによって脛(すね)の骨が内側にクルッと回ります。

 

さらに脛(すね)の骨が内側にクルッと回ることで、太ももの骨も内側にクルッと回ります。

 

どうなるか。

 

なんと、このような動きはX脚になるかもしれません。

 

絶対ではありませんが、一般的にそういう傾向があるのは確かです。

 

回内とは反対に踵の骨が外側に倒れることを回外(かいがい)と言います。

 

こちらも過度に起こると過回外(かかいがい)と言って問題になります。

 

先程とは反対の動きなので、過回外ではO脚になる傾向があります。

 

足というインフルエンサーの力、凄くないですか?

 

足を舐めてたら足下を見られますよ。

 

足はこう鍛えろ!

さぁここからはそんな足がいい方向にインフルエンサーの力を発動してもらえるようトレーニングをご紹介致します!

 

1.タオルを使ったセルフエクササイズ

2.青竹踏み

 

順番に見ていきましょう!

 

1.タオルを使ったセルフエクササイズ

 

用意するものはタオルと椅子とペットボトルです。

 

有名な運動ですのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、タオルを足で掴むあれです。

 

まず膝が90度に曲がるくらいで椅子に腰掛け、足の裏全体が地面に着くようにしてください。

 

そして、地面にタオルを広げてペットボトル(水の入った500mlのもの)をタオルの上に置き、掴んでいくのですが3段階あります。

 

最初は足の裏全体が地面に着いたまま足のゆびでタオルをギュッと掴んでください。

 

そのまま5秒程度保ちます。

 

次に、今度は先ほどと同じようにタオルを掴んだままつま先を持ち上げます。決して踵(かかと)は持ち上げないようにしてください。

 

これもそのまま5秒程度キープします。

 

最後は落ちあげたタオルをパッと離します。

 

こちらの運動では土踏まずを保つ筋肉が鍛えられます。

 

特にご自身が扁平足と言われる土踏まずが人よりもないかもしれないと思われる方には行っていただきたい運動です。

 

初めは10回からでよりので両足とも毎日行ってください。

 

2.青竹踏み

 

青竹踏み、ご存知ですか?

 

よくおばあちゃんの家などに行った際にありませんでしたか?

 

竹を半分にした半円状のやつです。

 

最近では100円ショップなどでイボイボがついているものを見かけますよね。

 

とても原始的な方法のように思いますが、これを利用しましょう!

 

やり方は一つですね。

 

その上で軽く足踏みをします。

 

これは何に良いのか?

 

先ほど、タオルを使って足裏の筋肉を鍛えましょうと言いましたが、あれは筋肉で骨を引っ張ってもらうイメージです。

 

こちらはそもそもの骨を引っ張ってもらう方向に動かすように刺激するイメージです。

 

いくら筋肉を鍛えて引っ張っても骨が動きにくかったら効果は薄いですからね。

 

青竹では刺激が強過ぎる方はタオルを丸めて青竹の代わりに使っても大丈夫です。

 

青竹踏みで骨が引っ張ってもらいやすくしましょう!

 

まとめ 

今回の記事をまとめると、

 

1.足はか弱いので守ってあげてましょう!

2.足は身体におけるインフルエンサー!

3.タオルと青竹で足裏を鍛えろ!

 

やっぱり足って大事ですよね!

 

今回はそのことを実感していただけたのではないでしょうか。

 

そう感じたのならいつも臭いままほっとかないで今日はお風呂でしっかり時間をかけて綺麗に、そして無臭にしてあげてくださいね。笑

 

タオルでゴシゴシじゃなくて素手で優しく優しく洗ってあげることをオススメします!

 

足元を大切にして私と一緒に健康を維持していきましょう!

 

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すぐできる!介護ストレスの原因、危険行動の解決策

  • 2019.08.10 Saturday
  • 16:38

JUGEMテーマ:介護


介護場面でよくあること、

 

危ない行動をしてしまうので目が離せない

 

一人で歩くと危ないのに気づいたらトイレに行っていた。

 

部屋の片付けは家族がすると言っているのに、外出中に片付けをしていた。

 

何度言っても勝手に車椅子に乗り移ってしまう。

 

家族のこのような行動で悩んでおられる方、

訪問リハビリでこんな利用者さんの対処法がわからないという方

たくさんいらっしゃると思います。

 

目が離せないので出かけられない、

何度言っても一緒でイライラする、

何でわかってくれないんだろう…。

 

僕も訪問リハビリで困ったことがたくさんありました。

色んなことを試してみました。

 

この記事では、そんな僕の経験から

一番効果的だったなと思う解決策を伝えてみたいと思います。

 

これを読んで実践すると、

あなたもストレスなく、介護される方も快適に暮らせるようになると思います。

 

目次

あきらめること

やりたいことを考えること

環境を作ること

まとめ

 

 

 

 

あきらめること


 

解決策と言っておきながらコレです。

なんじゃそれと思うかもしれません。

 

実は今回の記事は、

僕が前の職場で人間関係に悩んだ時にある先輩がくれたアドバイスを

訪問リハビリの場面に活かした方法なんです。

 

何度言ってもやめない人はやめない、やらない人はやらない

 

これが先輩のアドバイスであり、僕も経験で思ったことです。

だからやめさせることをあきらめるのです。

 

これが1番難しいことで、

僕が1番重要だと思っていることです。

 

そんなことをしたら、危ないやんと思うかもしれません。

そうです。危ないです。

その対策もちゃんと書きますので、まずはこれを実践してください。

 

もちろん人の行動を変える方法もあります。

ただ、それには時間も要りますし、言葉のテクニックも必要だと思います。

何より僕はその手の専門家ではありません。

 

一旦、あきらめてみましょう。

 

 

 

やめろ戦争はほぼ負ける

 

先ほども言いましたが、

何度言ってもやめない人はやめないし、やらない人はやらないです。

 

そんな人に対して、やめろー!と何度叫んでもほぼ無理です。

そこで喧嘩になったり、こっちのストレスが溜まったりするだけです。

人間関係全てであると思います。

 

僕には妻がいます。

こんなことをブログで書くと怒るかもしれませんが、

妻は片付けが苦手です。

 

我が家は2階建なのですが、1階はほぼリビングなんですね。

着替えや荷物は2階に置くスペースがあるのですが、

帰ってきたらカバンなどは2階に置いた方が部屋がキレイです。

 

でも妻は帰ってきて、玄関のスペースに

カバンをポーンっと置いちゃいます。

 

そんな時の僕らの会話は、

 

僕「カバン上に片付けよ?」

 

妻「子供おるし、そんな余裕ない」

 

僕「カバン上に置くだけやん」

 

妻「無理やから。そんな簡単なもんちゃうねん」

妻(たまに)「わかった。気をつけるわ」

 

 

結果、

 

 

玄関にカバンポーンですよ。

 

只々、喧嘩しただけでなんの解決にもなってません。

夫婦関係にストレスが生じるだけです。

介護場面でも同じで、やめろ戦争を起こしても、

解決しないことが非常に多かったです。

 

こうしてほしいと訴える側がほとんど負けてしまうんです。

やめろ戦争は勝ち目ゼロです。

 

 

 

あきらめることは認めること


あきらめるってなんかマイナスなイメージがありますよね。

 

私はこんなに向き合ってるのに、それをあきらめるの!?

この人を見捨てるってこと?

 

と感じちゃいます。

 

その時の先輩の言葉は

「これは聖なるあきらめなのよ」でした。

 

僕はこの言葉が好きです。

でも少しスピリチュアルな感じがしますので、

他の言葉で言い換えると、

 

やめない(やっちゃう)人が、いつもやめない(やっちゃう)ことを認める

 

妻のカバンポーンを認めました。

子供が大変だし、やることがいっぱいあるもんね。

こっちの言い分ばかりで、すみませんでした。

 

皆さんの場合はどうでしょう?

危ないことをしてる方は何をしたかったのでしょう?

 

やめさせる方法より、やりたいことをしてもらう方法を考えてみませんか?

 

 

 

 

やりたいことを考えること


 

危険行動を見たときにすぐに考えること、

 

怪我をしたらどうしよう!やめてよそんなことするの。

 

当たり前ですよ。誰しもがそう思います。

ただ、そこで終わらず、何がしたっかたのか考えてみましょう。

 

トイレがしたかった。

みんなに迷惑をかけたくなかった。

散らかってるのを片付けたかった。

趣味のお花の世話をしたかった、

自分のことは自分でしたかった。

 

色々あると思います。

そこを掘り下げて、何をしたかったのか考えてみましょう。

 

きっと、介護をされている方は

 

 「危ないことをして迷惑をかけてやろう」とは思ってないでしょう。

 

そう思ってるのなら何もしないでこっちにまかせてよ。

 

ってなるとやめろ戦争の始まりですよ。

ついついそう思ってしまいますが、やめておきましょう。

勝ち目ゼロです。

 

考えるのもよし、直接話すのもよしです。

 

トイレとか片付けとかなら分かりやすいです。

なんでもいいから家族の手伝いがしたかったという方もいます。

身の回りの整理は自分でしたいという方も多かったです。

 

ちなみに我が家の場合では、

妻は「おしゃれでキレイなお家に住みたい」でした。

 

 

 

なら片付けて!

 

 

アカンアカン、勝ち目ゼロやった。

 

 

 

 

環境を作ること


 

やりたいことは決まりましたでしょうか?

 

あとはそれに向けて動くだけです。

方法は人それぞれ、家族それぞれですが、介護では、

 

やりたいことを安全にしてもらう

 

これだけを重点に考えてください。

 

反対意見もあると思いますが、

僕は訪問リハビリは環境作りがメイン

と考えていました。

 

始めの項目にあった、家族があきらめることも

僕の視点では家族という環境でしたので、

家族にあきらめてもらうという環境作りでした。

 

次第に、 家族にあきらめさせることを僕があきらめる

という、仙人状態になりますが。それは余談です。

 

 

 

部屋の片付けの場合は配置、床に落ちた物は便利グッズで

 

人それぞれ、家族それぞれですが、

少しだけ僕がしていたことを書きます。

 

片付けをやっちゃう方がたくさんいました。

 

そんな方には僕は、物をしまう入れ物(タンス等)の

配置と種類を工夫していました。

 

自分の服は自分で管理したい方には、ベッドに座ってできる場所、

引き出しやすい入れ物に変えて、そこは任せますよって感じです。

 

あと下に落ちたものは、かなバサミやマジックハンド(おもちゃのような)

等で、好きなだけ拾ってくださいって感じですることがよくありました。

 

 

 

趣味は専用スペースを作る

 

趣味をしたいから屋外に出て色々やっちゃってる方もたくさんいました。

 

そんな方にはもちろん趣味にはよりますが、

 

趣味活動ができる専用スペース

 

を作ることが多かったです。

 

もちろん安全にできるよう、椅子を設置したり、

作業する物が高すぎず、低すぎない位置に配置したり、

と工夫します。

 

専用スペースがあると趣味をしてるって感覚が

湧き出るので、それだけでストレス発散になりますよね。

 

 

 

歩く方にはご自由にお使いください支持物

 

勝手に歩いちゃって危ない方には、

どこを歩くか範囲を把握します。

 

その歩かれる所(僕らは動線って言います)に支持物を置いてあげます。

 

テーブル伝って歩いて…ここで右手で柱を持って…

ドアを開けるときに左手で手すりがあればな安全かな…

 

などなど、介護されている方になったつもり歩いてみてください。

そうするとここにあったらなーって思う所があります。

 

そこにあたかも使ってくださいと言わんばかりの物を

置いてあげるのです。もちろんそれ自体が不安定でないものが良いです。

しれっと杖を置いておくのもありです。

 

杖が別の位置に変わっていれば使ったなと分かります。

 

あえて、スペースを狭くしてバタンど倒れないようにするのも、

大怪我の予防につながります。

 

転倒してしまっても、大怪我をしないように、

何か角の所にクッション材をつけるのも工夫の一つだと思います。

 

 

 

おまけ

 

環境作りは答えがない為、難しい所があります。

その分色々な工夫の仕方があります。

 

当店では自費の訪問リハビリもしています。

詳しくはこちらへどうぞ。

 

一人で悩まず、誰かを頼ってください。

私たちで力になれる事があれば幸いです。

 

ちなみに我が家の

カバンポーンはDIYで解決しました。

片付けるとオシャレに見えるよ?って事です。

写真がこちら↓

このあと、一つのフックに大量に物をかけるという

新たな問題が発生しましたが、フックは増やせば良いんです。

もう戦争は致しません。(たぶん)

 

 

 

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

 

目の前でされる危険な行動に心配されているとは思いますが、

やめろ、やっちゃうで話をしてもお互いストレスになるだけです。

 

やめさせる事は一旦あきらめて、

危険な行動をしてまでも、したい事に目を向けてみましょう。

 

そこで解決する方が早い事が多いです。

また、その方が介護されている方もきっと楽しくなるはずです。

 

困った事があれば、当店へお聞きください。

訪問は近隣の方しか難しいかとは思いますが…。

健康でいたいあなた必見!靴という大切なパートナーとの付き合い方!

  • 2019.08.05 Monday
  • 10:56

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

あなたのパートナーは誰ですか?

 

既婚者なら最愛の旦那様や奥様でしょうか?

 

仕事では直近の上司や先輩・後輩・同僚、友人なら古くからの親友、今お付き合いされている恋人、ペットを飼われているなら愛犬や愛猫、将又、愛車がパートナーという方など人それぞれパートナーがおられることと思います。

 

では、健康に生活していく上でのパートナーは誰(何)でしょうか?

 

いきなり質問責めになり、すみません。

 

でも、健康という枠組みの中ではパートナーと呼べるものはパッと出て来ない方が多いのではないでしょうか。

 

気づいてあげてください!

 

健康において大切で身近な存在を!

 

そうです!靴です!

 

現代社会においてあなたが何処へ行くにしても靴もお伴しています。

 

きびだんごもあげていないのに。笑

 

あなたの足裏の代わりに身を呈して守ってくれています。

 

時には濡れながら、また時にはアスファルトの強烈な熱にも耐えながら。

 

もっと大事にしてあげましょう!パートナーですから!

 

そういう風に思ってあげると「大切にしないとな!」ってなりますよね。

 

大切にしようとすると日々のメンテナンスなどを行うようになって靴もそれに応えて長持ちしてくれます。

 

さらに、靴を大切にすることで思わぬ恩恵を受けられます!

 

鶴の恩返しならぬ靴の恩返しです。

 

「はぁ?」ってなりますよね。笑

 

でも、本当です。

 

靴を大切にするとあなたの健康を保ってくれます!

 

どういうことか紹介していきますね。

 

そして、私と一緒に靴をパートナーとして大切にしていきましょう!

 

健康に靴が影響する

見返りばかりを求めて靴を磨き始めた方いますか?笑

 

そんなことでは三日坊主で終わってしまいますし、自分のことを理解してもらうためにはまず相手のことを理解してあげないと。

 

自分でいいながら耳が痛いです。苦笑

 

でも、きっかけになったのなら良かったということにしておきます。 

 

話を戻しますね。

 

皆さんが気になる「何故、靴が健康と関係するのか?」です。

 

まずは、冒頭でもお話ししたように靴は単純に足を外傷から守ってくれています。

 

裸足で街中を歩き回った経験はないでしょうが、想像は出来ますよね。

 

1日中裸足で出掛けると恐らく傷だらけの足になるでしょう。

 

お相撲さんなら大丈夫かもしれませんが。

 

そんなことくらいと思われるかもしれませんが、小さな傷でも菌が入り込むと炎症を起こし高熱が出たり、痛みが出たりと様々な症状が出てしまう可能はあります。

 

なので、まず1回目の感謝をしましょう!

 

「靴さん、ありがとう!」

 

幼稚園みたいですね。笑

 

では続いての理由ですが、それは姿勢に影響を及ぼすからです。

 

姿勢が悪いと不健康というのは想像つきやすいと思います。

 

不良姿勢のため、首や腰などを痛めてしまっている方もおられると思いますし、場合によっては整形的なところだけではなく内科的なところにまで影響が出てしまっている方もおられるのではないでしょうか。

 

例えば、過度の猫背では呼吸がしづらくなるでしょうし、排便がしづらくなってしまうこともあるかと思います。

 

少し極端な例でしたが、姿勢と健康が繋がっているのはご理解いただけたと思います。

 

じゃあ姿勢と靴はどうなのか。

 

ヒトは二足歩行という移動手段を取っているので、立っている上では足が基礎と考えられると思います。

 

「基礎は大事だ」何にでも言えることですよね。

 

スポーツにしても建物にしても、そしてヒトの姿勢にしても同じです。

 

スポーツでミスをするとコーチから「基礎がなっていない」なんて言われませんでしたか?

 

少し前の話ですが、マンションが崩れそうになっているニュースがありましたね。あれも基礎工事の虚偽が問題となりました。

 

基礎は大事です。つまり、足元は大事なのです。

 

そして、足と密接な関係がある靴も大事なのです。

 

皆さんご一緒に、

 

「靴さん、ありがとう!」

 

もう一つあります。

 

姿勢に靴が影響しているならば、もちろん歩くことにも存分に影響しています。

 

皆さんの靴の特に踵部分を見てください。

 

内側か外側が斜めに擦り減っていませんか?

 

程度によっては今すぐでも修理に出してください。

 

靴の寿命を縮めるだけでなく、場合によってはあなたの足に想像以上の負担がのし掛かっている可能性があります。

 

単純に傾いているもの(この場合は靴)の上にあるもの(この場合は足)は傾きますよね。

 

足が傾くことによってその上にある膝関節や股関節、さらには身体全体が倒れないように必死でバランスを取ってくれています。

 

身体は消耗品なのでいつかその負担が自覚症状として現れるかもしれません。

 

一概には言えませんが、変形性膝関節症などがそれに当たると思います。

 

どうですか、靴って大事でしょ?

 

もうお分かりですね!

 

「靴さん、ありがとう!」

 

これは雑談にはなりますが、靴の修理などせず履き潰して新しいものを買うという方がいます。

 

それも一つの選択肢です。 

中には、修理する程の靴など持っていないという方もいます。

 

しかし、場合によっては早めの修理で靴の寿命を伸ばすことで、長期的にみると安い靴を履き潰すよりも費用面でコストを抑えられることもあると思います。

 

健康維持が出来て費用が安いならそっちの方がよくないですか?

 

靴の選び方のポイント!

履物の種類って本当に多いですよね。

 

スニーカー、革靴、パンプス、サンダル、草履、下駄、足袋、スリッパ。

 

スニーカーのなかでも厚底タイプがあったり、パンプスもベタ靴と呼ばれるものからハイヒールまであったりと種類も様々で好みも様々でしょう。

 

靴選びに敢えて健康という前提を加えるとどんなものが良いのでしょうか。

 

ここで紹介するポイントは、

 

1.足のサイズと一致している

2.靴の形状とつま先の形状があっている

3.紐などの調整具がある

4.踵(かかと)に芯がある

5.シャンクが入っている

6.ゆびの関節部分で曲がる

7.アッパー部分にある適度の硬さがある

8.中敷き部分にデコボコがない

 

それぞれ見ていきましょう!

 

1.足のサイズと一致している

当たり前と言えば当たり前ですが、まずはご自身の足サイズとあっている靴を選びましょう!

 

しかし、この当たり前を出来ていない方が多いです。

 

ご自身の足サイズをしっかり測ったことってありますか?

 

足サイズと言っても足の長さだけではなく、足幅も重要です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ウィズと呼ばれるAとかBとか2Eとか3Eとか言うアレです!

 

本当は体重をかけた時とかけていない時の差を見てオススメのサイズを教えてもらうのが一番です。

 

ですが、そこまで出来ないって人はまずは足の長さを知ってください。

 

その上で両足に左右差がある場合は長い方に合わせてください。

 

仮に25.0僂世辰疹豺腓蓮25.0僂侶い鮃腓錣擦討澆討ださい。

 

え?踵に人差し指1本入るくらいじゃないの⁉

 

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、足サイズに合わせてください。

 

25.0僂凌佑任靴燭藺腓くても25.5僂らいにしておいた方がいいです。

 

と言うのも、靴にはほとんどの場合捨て寸といって25.0僂侶い任眈しゆとりがある大きさになっています。

 

ですので、人差し指1本分などと余計なことをしてしまうと思っている以上に大きい靴を選んでしまいます。

 

しっかり踵の部分をフィットさせ、丁度の靴を履いてください。

 

また、理由があれば別ですが足幅に関してはワイドタイプなどは選ばない方がオススメです。

 

靴の中で足が動きすぎると外反母趾などを引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

出来るだけ足幅にフィットするような思っているよりも細身の靴を選ぶと歩きやすいことが多いです。

 

あくまでも目安です。メーカーなどによってサイズ感も違うので今までと違うサイズを選ぶことになってしまう方は少しずつサイズを変えていくのが良いでしょう!

 

2.靴の形状とつま先の形状があっている

足を見てください。

 

あっ靴下を脱いで臭い足を見てください!笑

 

失礼しました。

 

あなたの足のゆびはどのゆびが1番長いですか?

 

親ゆびって人もいるでしょうし、親ゆびから数えて2番目って人もいるでしょう。さらには、親ゆびから小ゆびにかけてだいたい平行に並んでいるって人もいるのではないでしょうか?

 

足のゆびは今言った3パターンに大きく分けることができます。

 

この形状にあった靴を選ぶことも大切です。

 

足のゆびの形状に合わない靴を選ぶことも外反母趾などを引き起こす原因になってしまいます。

 

分かりますよ。お洒落で気に入った靴と足の形状が違うって言いたいんでしょ?

 

健康を思うならあまり選ぶべきではありません。

 

ただ、その気持ちも分かりますからお出掛け時だけなど限定的に履いてください。

 

私って優しいでしょ?笑

 

3.紐などの調整具がある

先程も言いましたが、靴の中て足が動きすぎるのは良くないです。

 

それを防ぐために靴は紐靴を選びましょう!

 

マジックテープなど調整具にも色々ありますが靴紐が1番オススメです。

 

あとの靴の履き方のポイントで話しますが、細かな調整が出来るのが紐靴なのです。

 

はい、またまたお洒落さんから苦情が入りそうですね。

 

パンプスを履きたいって言いたいのでしょ?

 

では、ストラップ付きのパンプスを履いてください。足の甲でも足首でもいいのでストラップで足を靴に出来るだけ固定できるタイプのものを選びましょう!

 

それも嫌だと言うわがままな人は誰ですか?笑

 

ストラップが嫌な方は足が靴の中を滑らないように工夫しましょう。

 

靴下などの生地を滑りにくくなるものに見直す、滑り止めシールを貼る、ピンヒールは避けて出来るだけヒールが横長の太いタイプのものを選ぶなどです。

 

ヒールが横長の太いタイプのものは滑りにくくはなりませんが、ピンヒールに比べて踵が安定するので靴の中で足が動きにくくなります。

 

可能な限り足と靴に一体となるようにしましょう!

 

4.踵(かかと)に芯がある

靴の踵部分に硬さがあるものを選びましょう!

 

それは何故か?

 

しっかり踵の骨を支えてくれるからです。

 

足部の骨の中で1番大きい骨である踵の骨がしっかり安定することは歩く上でとても大切です。

 

スリッポンタイプの靴や踵を踏んで靴を履くと支えがない分、やはり不安定になってしまいます。

 

面倒くさいですが理想は靴べらを使って靴を履き、踵部分が潰れちゃわないようにしてください。

 

5.シャンクが入っている

シャンクっていうのは靴底の中に入っている細長い金属のことです。

 

靴底の構造を維持してくれる縁の下の力持ちです。

 

ゴムだけだと体重がかかると変形してしまいますが、シャンクがあればそれをある程度防いでくれます。

 

何が言いたいかと言うと、靴が体重をかける度にぐにゃぐにゃに崩れていては足元がとても不安定になってしまいます。

 

これでは、靴本来の役割である足の保護や足を支えるといったことがあまりできません。

 

なので、靴底にはある程度の硬さというのは必要です。

 

6.ゆびの関節部分で曲がる

先程、靴底にはある程度の硬さが必要と言いました。

 

でも靴底全体が鉄のようにカッチカチだとそれはそれで問題です。

 

「カッチカチやぞ」っていうのも闇営業芸人のギャグなので問題かもしれません。

 

話を戻しますが、必要な部分はしっかり曲がってくれないと歩きにくいです。

 

その部分というのはゆびの関節の部分です。

 

確認の仕方としては、サイズの合った靴を踵に合わせて履いた上でつま先立ちをしてください。

 

その際に靴がつま先立ちの邪魔をしなかったり、痛みがなかったりしたら大丈夫です。

 

これなら、靴を買う際に両側がタグなどで繋がれていても出来そうですよね。

 

一度お試しあれ。

 

7.アッパー部分にある適度の硬さがある

アッパー部分というのは、つま先や足の甲、踵など覆っている部分全体のことです。

 

ここにもある程度の硬さが必要です。

 

稀に靴を脱ぐと靴の形を保てないほどふにゃふにゃで、例えるなら水に濡れたアンパンのヒーローみたいなものがありますが、あれではダメです。

 

踵ほど硬くなくても良いですが、革靴のようにアッパー部分でも足が崩れてしまわないように支えてあげなければいけません。

 

せめて足を入れなくても靴の形状を維持できるくらいのものを選んでください。

 

8.中敷き部分にデコボコがない

中敷きとは、靴の中の底に入っている板状のものです。インソールと呼ばれる場合もあります。

 

硬いものからスポンジなど柔らかいものまでありますし、なんだかボコボコと凹凸があるものもあります。

 

やたら土踏まずがボコッと膨らんでいる靴に出会ったことはありませんか?

 

あれも考えられて作られているのですが安易に中敷きあるいは、靴底自体がボコボコのものを選ばない方がいいです。

 

そういった中敷きで取り外し可能であればボコボコのないフラットなタイプのものに変えた方がいいかもしれません。

 

その理由としては、あなたにあっていないかもしれないからです。

 

確かに土踏まずが高いものを履くことで立ち姿や歩行が安定する方もいるでしょう。

 

しかし、万人に合うものではありません。

 

反対に不安定なものをより不安定にするお邪魔虫となっている可能性もあるのです。

 

さらに、右足には合っていても左足には合っていない方もいてます。

 

怖くないですか?

 

この足に合っていなかった時のリスクを考えると被害が少ないフラットタイプのものを選んでおいた方が良いです。

 

しっかり専門家に歩き方など見てもらった上でボコボコのある中敷きはつけるべきです。

 

皆さんが思っている以上にちょっとしたボコボコで歩き方が変わっちゃいますよ!

 

靴はこう履く! 

さぁ健康に良い、自分にあった靴選びができたら次は履き方です。

 

ここで紹介するポイントは、

 

1.まずつま先をあげて踵トントン

2.靴紐は優しく、きつく、そして優しく

 

順に見ていきましょう!

 

1.まずつま先をあげて踵トントン

靴を履いてつま先をあげたまま踵を地面に数回トントンと打ちつけます。

 

そんな思いっきりしなくていいですよ。

 

力を抜いて「トントン トントン 〇〇の2トン」って歌いながら軽く行ってください。

 

あのCMの歌って耳に残りますよね。笑

 

まぁそんな感じで楽に行ってください。

 

2..靴紐は優しく、きつく、そして優しく

 

踵をしっかり合わせたら、次は靴紐を結びます。

 

つま先はあげたまま踵だけ地面につけた状態で靴紐を結んでいきます。

 

ここでポイントとなるのが、優しく、きつく、そして優しくの順です。

 

説明しますと、つま先側の靴紐は軽めに紐を通して置きます。

 

足の甲あたりの靴紐は少しキツめにグッとしめてください。痛くない程度でいいですよ。 

 

ただ、ここの部分で足をしっかり固定するイメージなので入念に調整してください。

 

そして、最後は履き口側の靴紐です。

 

結び目となる部分でもあるためか、結構皆さんここをギュッとこれでもかというくらい締めてますが、ここは足の形に沿う程度にそっと結びましょう。

 

私も靴紐を結ぶといえば蝶々結びをする前に紐が千切れんばかりに締め付けていましたが、歩くのに邪魔をしてしまう場合があるのでやめましょう。

 

まとめ

今回ご紹介したことをまとめると、

 

1.健康におけるパートナーである靴を大事に!

2.靴選びは足のサイズと一致させて、足の形状とつま先の形状があっていて、紐などの調整具があり、踵に芯があり、シャンクが入っていて、ゆびの関節部分で曲がり、アッパー部分にある適度の硬さがあり、中敷き部分にデコボコがない靴を選ぶ!

3.靴の履き方は踵トントン、つま先あげて、優しく、きつく、そして優しく紐を結ぶ!

 

忘れられていた身近な健康グッズ、いやパートナーにお気づきいただけたでしょうか?

 

靴は健康に影響するにとどまらず、いろんなことが言われています。

 

「できる営業マンは足元の手入れが出来ている」「お洒落は足元から」「第一印象は足元から」

 

さらに、夢を叶えるゾウというドラマ化された本でも「まず玄関に行って靴を磨きなさい」とゾウのガネーシャが主人公に説教するシーンもありました。

 

その上、靴磨きは座禅と同じような効果があると言われているそうです。

 

無心になって出来るため、精神を落ち着かせることも出来るようです。

 

靴を大事にすると一石何鳥なんでしょうか。

 

さぁ私と一緒に足元から見直しましょう!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

家族が要介護になった!押さえておくべき5つのポイント

  • 2019.07.27 Saturday
  • 23:36

JUGEMテーマ:介護

「主人が病気になってしまった」

 

「入院していた母親が退院し、これから一人暮らし。どうなるんだろう」

 

「老老介護の親が心配だが、自分の生活もある…。」

 

あなたは、こんな風に悩んでいませんか?

 

もしそんな状態だったとすれば、とても大変な状況ですね。

何から手をつければ良いのかわからず、

パニックになっていると思います。

 

私は、学生時代に要介護の祖父の介護を手伝い、

理学療法士として9年間(訪問リハビリ6年間)働きました。

 

ここでは、私の今までの経験から

 

家族が要介護になったら、

何からすべきか、押さえておくべきポイントを伝えたいと思います。

これを読むことで、自分が何から始めれば良いのかわかると思います。

 

目次

まずはケアマネジャーを決めよう

寝る・トイレ・食事を考える

家族の出来ること、出来ないことを決める

入浴手段を決める

活動量を確保する

まとめ

 

まずはケアマネジャーを決めよう

ケアマネジャーとは

 

「ケアマネジャー」とは「介護支援専門員」とも言います。

 

要介護認定されれば、介護保険サービスを受けることができます。

この介護保険サービスを受けるにはケアマネジャーが必要なんですね。

 

具体的には「ケアプラン」というものを作成してくれるのですが、

面談をして、こういうサービスが良いよとか、こんな業者いますよとか

色々アドバイスと手続きをしてくれます。

 

この記事で書いている内容も

ケアマネジャーがいれば色々考えてくれますが、

 

ケアマネジャーはあくまで他人です。

大事なのはケアマネジャーとの面談です。

 

ケアマネジャーは色々考えてくれますが、

これからどんなふうにしたいかは本人、家族が決めることなので、

ケアマネジャーに全て任せるのは危険です。

 

ケアマネジャーについては詳しい情報も載せておきます。

こちらご参照ください。

ケアマネジャーがいないと始まらないことが多いので、

介護について困っていれば、すぐに探して決めましょう。

 

ケアマネジャーの探し方

 

「ケアマネジャーを決めたい!」と思ったら、

自治体の介護保険課もしくは地域包括支援センターに行って、

居宅介護支援事業者のリストをもらいます。

 

居宅介護支援事業者とはケアマネジャーが働いてるところです。

 

リストから良さそうな事業者を選んで連絡するか、

かかりつけ医の先生に相談して紹介してもらうのも良いと思います。

 

居宅介護支援事業者というのは、ほとんどが併設サービスを持っています。

併設サービスというのは、デイサービスとかヘルパーがいるところとか、

訪問看護ステーションなど様々です。

 

この併設サービスがその事業者の強みとなります。

 

これを言うと併設サービスがない所は良くないとなりそうですが、

そうでもありません。

 

例えば、ケアマネジャーと同じ会社にいるヘルパーを利用して、

ヘルパーと相性が悪かった場合はどうでしょう。

 

ハッキリと伝える方もいらっしゃるとは思いますが、

同じ会社なので、言いづらいという意見もたくさんありました。

 

併設サービスがない所は独立しているので、

その辺りは言いやすいかと思います。

 

良いケアマネジャーに出会えるのは運の要素もあります。

でも、どんなケアマネジャーになっても、

 

家族が何からすべきかを知っている

 

これが大事です。

 

寝る・トイレ・食事を考える

 

まずは何と言ってもこれです。

 

生活の中には他にも入浴、着替え、料理、洗濯、掃除、趣味

などなど色んなことがありますが、

 

寝る・トイレ・食事は我慢が出来ません。

 

それぞれ考えていきましょう。

 

寝る場所は生活の活動拠点

寝る事で一番大事なのは場所です。つまり寝室です。

 

要介護状態になれば、歩くことに不自由さもあります。

身体がしんどく、日中も寝ることが増えるかもしれません。

 

そこからトイレ、リビング、玄関など色々な場所へ

移動することになります。

 

この時に大事になってくるのが、寝室の場所なんですね。

 

例えば、寝室が2階、トイレが1階の自宅ではどうでしょうか。

夜間にトイレが行きたくなった場合、

階段を使わなければいけません。

転倒が心配で夜間見守りが必要になるかもしれません。

 

場所だけで、介護する負担は増えたり、あるいは減ったりします。

 

寝室の場所は移動手段とトイレで決める

 

寝室と一番関係性が深いのはトイレです。

 

食事は1日3回ですが、トイレは平均5〜6回です。

高齢になると8〜10回になり、夜間の回数が増える傾向にあります。

単純に考えて、食卓に行くより回数が多いですよね。

 

なので、寝室とトイレの移動ルートを考えるのが良いです。

 

といっても単純にトイレに近い所と考えるのは良くないです。

そこで移動手段と一緒に考えましょう。

 

移動手段は歩くか車椅子か。

 

歩く場合は敷居、段差がどこにあるか、

手すりや壁など支える所はどこにあるか、

扉があれば、どのように開けるのか、

この辺りを考えて、安全そうなルートを決めます。

 

安全そうなルートを決めてから寝室の場所を決めましょう。

 

ベッドの向きやどちら側から起き上がるかも

これで決まってくると思います。

 

わからない場合は病院の看護師やリハビリの人、

在宅の場合は訪問リハビリの人に聞くと良いと思います。

 

全部決めることができなくても

「トイレまでの移動手段が不安なので、相談したい」

とケアマネジャーに伝えることが大事です。

 

また、車椅子の場合は通路が狭くて

通れなくなることがあるので要注意です。特に曲がり角は要注意です。

 

意外と車椅子は小回りが利きにくいです。

トイレの入り口が開き戸の場合は、

戸の開け方まで考えると良いと思います。

 

トイレは安全、本人の気持ち、介護力で決める

先程の寝室の場所はトイレに行く前提の話でした。

 

トイレまでの移動も難しい場合があります。

その場合はポータブルトイレや最悪オムツとう事もあります。

安全だからとトイレまでの移動を諦めることもあるかもしれません。

 

しかし、これに関しては人間の尊厳、介護力なども

含めて考える方が良いと思います。

 

どうしてもトイレは便座でしたいとおっしゃる方が多いです。

当たり前だと思います。

 

その気持ちと安全面、安全を確保する為の介護力(環境)、

この3つを考えることが大事です。

介護力はヘルパー等のサービスを含めて考えると良いと思います。

 

例えば、重度の介助必要な方でどうしてもトイレは使いたい、

だけど同居家族は高齢で介助が難しい場合、

日中はデイサービスを利用してスタッフによる介助で、

送迎準備でヘルパーを利用してその間にも介助で、

夜間は子供家族に来てもらい、介助してもらう。

 

など、介護力があれば、トイレを使用できる場合もあります。

介護力に関してはトイレに重点を置くのか、

食事やその他の事に重点を置くかで左右されます。

 

この辺りは本人、家族で話し合って決めることが大事です。

 

食事は準備を誰がするかを決める

食事についてです。

 

食べることが難しい、食べるのに介助が必要

という方もいらっしゃいます。

その場合は医療行為が必要な時もあれば、

ヘルパーもしくは家族の介助で行うこともあります。

 

介助も時間、労力を要しますが、

 

誰が買い物、調理をするのかが大事です。

 

子供家族が近くにいる場合、ついでに買い物をしてもらう。

ヘルパーに行ってもらう。同居家族が行う。配食サービスを使う。

やり方は様々です。

 

誰が買い物、調理を行なうか、

週間スケジュールを作るのも良いでしょう。

 

家族の出来ること、出来ないことを決める

たくさんの家族のカタチがあります。

 

何がなんでも自宅で生活させてあげたい!という人もいれば、

どうでもいい!これまでの悪行のせいよ‼

なんて言われる方もいるでしょう。

 

どちらにせよ、

 

どこまでなら手伝える。

そして、どこまで以上は手伝えない。

 

ということは決めておいた方が良いです。

 

家族が要介護になって、これまでの感謝から

なんでも手伝いたい!と思われる方がたくさんいました。

 

仕事帰りに買い物をして、調理もして、

自分の家に帰って家族の用事も済ませて、

また実家に来てお風呂を手伝って、夜のトイレも手伝う。

 

そんな生活、いつまで続きますか?

 

無理をせず、続けられそうな範囲を、

ケアマネジャーに伝えると良いです。

 

兄弟間でも、お互いここまでは出来るよ、

と話し合いをされると良いと思います。

 

 

入浴手段を決める

寝る・トイレ・食事の次は入浴です。

なぜかというと、

 

危険だからです。

 

裸の方の介助はとても危険です。

お風呂で無理をすると心臓への負担もかかりやすく、

事故につながりやすいです。

 

といってもお風呂に入らないのは、

気持ち的にも衛生的にもよくありません。

 

本人がある程度動ける、見守りで大丈夫、

など問題なければ構いません。

 

自宅でお風呂が入れるかわからない場合は

入院しているなら、看護師やリハビリスタッフへ

在宅ならケアマネジャーに相談すると良いでしょう。

 

とりあえず、危ないので考える優先順位は高めという事です。

 

入浴手段もデイサービスなどの通所サービス、

訪問入浴などの訪問サービスもあります。

福祉用具を使ってより安全に動作を行うことや、

リハビリで訓練して一人で入れるようになる。

 

など様々なやり方があります。

 

家族でとりあえずやっちゃえ‼

がとても危険ですので、相談して決めましょう。

 

 

活動量を確保する

リハビリ≠運動

 

ここで、ようやく活動しましょうの話です。

なぜ最後に持ってきたかというと、

 

生活基盤が一番大事だからです。

 

訪問リハビリの時に

とりあえず動かしてあげてくれ、運動させてくれ、

とよく言われました。

 

でも、いくらリハビリをしても自宅で転倒して怪我したらおしまいです。

生活が落ち着いていないのにリハビリをしても一緒です。

 

リハビリは生活を落ち着かせる。

落ち着いた生活を維持させる。

生活の幅を広げる。

 

これが目的です。一番最初に生活を落ち着かせて、

そこからどうしていくかを考えた方が良いです。

 

例えば、杖を使って家の生活はなんとかできた。

この次は外で買い物ができるようになりたい、

または家の中を杖を使わず生活ができるようになりたい。

 

などの新しい目標が出てきます。

この新しい目標に向かって、どんな活動をすれば良いのか、

具体的な方法が出てきます。

 

どんな目標に設定するかは、ケアマネージャーや

デイサービスのスタッフ、看護師と相談すると良いでしょう。

 

活動量を確保するには気持ちが大事

 

ここでは運動という言葉ではなく、活動という言葉を使います。

体力、筋力をつけたい場合に具体的に行うのが「運動」です。

そして、それは人によっては「家事活動」の一環だったり、

筋トレ好きの「趣味活動」だったりします。

 

いきなりですが、ダイエットを続けて成功された方はいますか?

 

成功された方はどんなことがきっかけで、

どんな目標にされたでしょうか。

 

ダイエットを続けるメソッドみたいなものがありますよね。

それと一緒です。

 

目標を立て、計画する。実践したことはチェック表を使って明確化する。

小さな目標を設定して、ご褒美を作る。仲間を作って、モチベーションを上げる。

などです。

 

本人が目標を持って取り組めるか

 

という事が大事だと思います。

 

活動として何をするかは目標によって変わると思います。

そこは相談して決めると良いでしょう。

 

デイサービスやリハビリで運動をある程度確保することはできます。

しかし、それを目標として意味のあるものにしなければ、苦痛しかないです。

その目標に向かう為には、家族の協力が必要と私は感じていました。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

家族が要介護になってしまって、不安に思われていた方も、

これを参考に整理をしていけば、少しは不安も取り除かれるのではないでしょうか。

 

まずはケアマネージャーを決めること。

相談相手を決めたら寝る・トイレ・食事のことを相談する。

その後に入浴と活動について話し合うと良いと思います。

 

とても辛い状況だと思います。

 

この記事で少しでもあなたの役に立てたらと思います。

無理をせず、誰かに相談してください。必ず手を差し伸べてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

健康でいたいあなた必見!歩くことによる効果と目標のポイントとは?

  • 2019.07.21 Sunday
  • 22:02

大阪で一番親切なインソール屋さんSHUTTOです!

 

健康と切っても切り離せないのが運動ですよね!

 

その中でも、歩くということが一番身近で手軽な方法ではないでしょうか?

 

皆さんはどのくらい歩いていますか?

 

「通勤で駅まで10分くらいだけ」「夕方に近所へ散歩に30分くらいは出掛ける」「営業の仕事なので1日中歩きまわっている」など

 

皆さんそれぞれ多かれ少なかれ歩かれていると思います。

 

「実はほとんどが車移動で。」という方もいらっしゃるとは思いますが。

 

では、健康のために歩き始めたという方はいらっしゃいますか?

 

過去の話も含めていいですよ!笑

 

ちょっと増えましたか?

 

その中で今現在も継続出来ている方は?

 

あれ?数えられる程になっちゃいましたか!

 

安心してください。

 

私もその一人です。苦笑

 

必要と分かっていても行動に移せないことってありますよね。

 

情けない話ですが。

 

私を含めた、そんなウォーキング三日坊主の皆さんもう一度立ち上がりましょう!

 

ここでは、ウォーキング再開のきっかけとしてその必要性を紹介したいと思います。

 

歩くって結構エネルギーを消耗している⁉ 

歩くくらいで大した運動にならない、ランニングくらいしないと!

 

そんな疑い深い方にはこんなのを知ってもらいましょう!

 

まぁ聞いてください。

 

1回の運動で消費されるエネルギー量は、体格・運動強度・運動時間で決まります。

 

なので、同じ強度で同じ時間の運動を行った時でも体格が大きい人の方が消費エネルギーは大きくなります。

 

また、その運動強度って基準が難しいですが、メッツ(MET)という単位を使うことでわかりやすくなります。

 

メッツとは安静時の酸素摂取量3.5ml/kg/分を1とした時に、その運動で何倍のエネルギーを消費できたかで運動強度を示した単位です。

 

なんか難しい話ですよね。

 

定義なんかどうでもいいので見てください!笑

 

例えば、テレビを座ってみるは1.0メッツです。

 

同じ座りながらでも会話をすると1.5メッツに運動強度は上がっています。

 

分かりやすいでしょ?続けますね。

 

料理や洗濯は2.0メッツ、掃除は3.0メッツ、ラジオ体操第一は4.0メッツ

 

ラジオ体操凄いですね!笑

 

しかも第一って。笑

 

ゴルフ4.3メッツ、野球5.0メッツ、スイミング6.0メッツ、いつまで行きますか?笑

 

まぁこんな感じです。

 

そして、ウォーキングはと言いますと3.0メッツなので掃除と同じ運動強度です。

 

主婦の方、毎日お疲れ様です。旦那さんに代わって感謝致します。

 

どうでしょう。案外消耗していると思いませんか?

 

メッツはわかったけど、消費カロリーが知りたいですか?

 

こんなサイトがありますよ!

 

CASIOさんが運営しているKeisan生活や実務に役立つ計算サイト

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228742

メッツを選んで体重と歩く時間を入力するだけで消費エネルギーが分かります。

 

なんて便利な世の中なのでしょう。

 

歩くことによる効果とは 

実際に歩くとどのような効果があるのか知ってますか?

 

健康に良い。

 

その通りですが、少し抽象的なのでご紹介しておきます!

 

一般社団法人ウォーキング協会によりますと、歩くことによって以下のような効果があるそうです。

 

1.心肺・血管強化交換

2.メタボ予防改善効果

3.悪玉追放効果

4.貯筋・正姿効果

5.脳活性化効果

6.免疫力増強効果

7.リラックス効果

8.快調快眠快通効果

9.骨太効果

 

それぞれを見ていくと、

 

1.心肺・血管強化交換

酸素摂取量が増え、心肺機能が向上し、血管が強化され心臓血管病などを防ぐ。また、持久力も向上する。

 

2.メタボ予防改善効果

体脂肪を減らし代謝を活性化し、インスリンの働きを良くして内臓肥満、高血圧、糖尿病などの内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を防ぐ。

 

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満をきっかけに脂質代謝異常、高血圧、高血糖になる状態のことです。

 

因みに基準も載せておきますね。

 

メタボリックシンドロームの判定基準

1.腹部肥満 ウエストサイズ  男性85儖幣 女性90儖幣
2中性脂肪値・HDLコレステロール値 中性脂肪値 150mg/dl以上
HDLコレステロール値40mg/dl未満
(いずれか、または両方)
3.血圧 収縮期血圧(最高血圧)130mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧)85mmHg以上
(いずれか、または両方)
4.血糖値 空腹時血糖値110mg/dl以上

日本内科学会、日本動脈硬化学会など8学会による合同基準

 

3.悪玉追放効果

悪玉の酸化LDLコレステロールを減らし、善玉のHDLコレステロールを増やし、高脂血症、動脈硬化を防ぐ。

 

4.貯筋・正姿効果

階段や坂道で歩くなどして足腰を鍛えれば赤筋が増えて基礎代謝が高まり体脂肪が溜まりにくくなる。体幹筋力を鍛えて、正姿勢が保たれる。

 

5.脳活性化効果

脳の働きを活発にし五感を鍛え、自己制御機能を発達させる。

 

6.免疫力増強効果

NK細胞を強化し、ガン細胞を抑止。

 

NK細胞とはナチュラル・キラー細胞の略称でガン細胞やウイルス感染細胞などを発見次第攻撃するリンパ球のことです。

 

7.リラックス効果

ストレス、不安感、うつをとり、肩凝りなどを和らげる。

 

8.快調快眠快通効果

生活リズム、自律神経のバランス、体温体調を整え、眠りの質を改善する。また、大腸を活性化し通じを良くする。

 

9.骨太効果

骨芽細胞を活性化させて骨密度を高め、骨を丈夫にして骨粗鬆症、転倒による寝たきりを防ぐ。

 

ざっと書きましたが、改めてその効果の多さに驚かされますね!

 

さらに、ウォーキングのために外出することで人と交流する機会が得られる場合があったりと、いいことがたくさんありますね。

 

さらに面白いものを見つけました。

 

先程と同じ、一般社団法人ウォーキング協会によりますと、

 

1歩で0.00147円の医療費の削減となったといデータがあるみたいです。つまり10,000歩あたり約14円の価値があると言うことらしいです。

 

世の中はお金だ!そんな方は将来の医療費削減に向けてウォーキングはどうですか?

 

さらにさらに、長生きしたい!という方にはこんなデータもあります。

 

アメリカのスタンフォード大学のパフェンバーガー博士の研究によると、週に2,000kcal以上の運動をしている人はしていない人に比べて寿命が長いようです。

 

具体的には、40歳の方が1週間の運動で、1.95時間の寿命効果があったようです。同じように50歳の方だと2.25時間、60歳の方で2.61時間、70歳の方で2.47時間とそれぞれ寿命効果があったそうです。

 

あれ?もう下駄箱にしまってあるウォーキングシューズを探しにいかれましたか?笑

 

せっかくなので、新しいシューズを買って気合いを入れてみてはどうですか?

 

どれくらい歩けば良いのか? 

私としては無理せず自分の継続出来る範囲で行なっていただきたいと思います。

 

また、1日10,000歩といって痛みがあるなか無理に頑張る方もいますが、それは絶対にしないでください。

 

何のために歩くのですか?

 

10,000歩達成するためですか?違いますよね。

 

健康のためですよね!

 

そこをどうか間違えないでください。

ただ、目安がほしいというご意見もわかりますのでご紹介はしておきます。

 

あくまでも目安としていただければと思います。

 

1日の目標歩数としては、40〜59歳の方で8,000〜10,000歩、60歳〜64歳の方で8,000歩、65歳〜74歳の方で7,000歩、75歳以上の方で5,000歩と言われているようです。

 

毎日達成出来なくても継続することに意味があると思いますので、ご自身の体調などと相談してください。

 

まとめ 

今回のご紹介をまとめると、

 

1.歩くのは掃除することと同じ運動強度3.0メッツ!

2.歩くことでメタボ予防、筋力アップ、脳活性、ストレス発散、免疫力アップ、骨太効果、その上で10,000歩当たり約14円の医療費削減効果あり!

3.目安はあくまでも目安で、継続的に歩きましょう!

 

世の中には様々な運動や健康維持のための方法が溢れかえっています。

 

しかし、歩くことは特別なものや知識がなくても今すぐに始められます。

 

そんな方法はなかなかないと思います。

 

その上で、先程紹介したような効果があるなんて素晴らしいですよね。

 

一度ウォーキングを辞めてしまった人もこの記事をきっかけに今日から私と一緒に歩き出しましょう!

 

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